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ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

予測の精度を上げて、未来を操ろう

こんにちは!スズキです。

基本的に待つコトが嫌いです。

人混みも嫌いです。

渋滞も嫌いです。

 

できるだけスムーズに生きていきたいと思うわけです。

何かイレギュラーなことが起きた時、予定と違うことが起きた時、全てを投げ出したくなります。

 

 

例えば寝坊

僕は寝坊の常習犯。

遅刻しない程度の時間に起きるけど、やりたかったことができないのがもどかしい。

 

それだけで気分が乗らない、もういいや。と思ってしまう。

 

 

例えば行列

行列には並ばない。

飲食店でも並ばない。

 

ただ、お店のオープンを待つ間、あと2時間とかなら待てる。

しっかりとゴールが見えているから。

 

有名店で、待つことが当たり前の店。

これも大丈夫、待つコトを覚悟して行くから。

 

 

ツイていないから

予定が予定通りにいかないのは、ツイていないだけ。

たまたま今日の、その選択は最適じゃないと教えてくれているだけ。

しょうがないけど、それを受け入れなければいけない。

 

だがしかし、そこに立ち向かう人がいるのです。

「せっかく来たんだから」と。

目的のこと、それしかしない、できないのは、ちょっと窮屈に思うわけです。

 

 

予定通りはラッキー

電車が時間通りに来る、何事もないように走り出す。

飲食店に行けばスムーズに座れて、ご飯が出てくる。

それはとても素敵なこと。

めっちゃラッキーなことです。

 

ただ、予定通りにいかないのは"アンラッキー"なのか??

と聞かれると、それは違う。

 

たまたま選択肢と、たまたまそのタイミングでは合わないだけ。

その波長が乱れているから、うまくいかない。

 

 

合わないことに向き合う

どうして波長が合わないのか。

自分の何が間違っていたのか。

それをしっかりと検証しなければならない。

 

予測しやすいところと、そうでないところがあるだろう。

せめて、その"予測しやすいところ"だけでも当てられる学びが必要なのだ。

 

 

自由席に座れない

例えば新幹線の自由席。

指定席よりも安いので、できれば自由席に座りたい。

でも、座れない可能性だってある。

のぞみ号であれば、新横浜〜名古屋で座れなければ2時間弱、立ちっぱなし。

 

立つことを前提にするのか、座れることを前提にするのか。

例えば名古屋から東京へ行くのに、水曜日の14:00頃に乗る新幹線と、金曜日の17:00頃に乗る新幹線では大きく違う。

後者は座れない可能性が高い。

下手をしたら指定席だって埋まっている。

 

そういう事前の予測が、どこまで精度高くできるかどうかがポイントなのだ。

 

 

精度を上げて未来を操る

小さなことを、しっかりと見る。

そこにあるネタを見極める。

次のパターンを読み取る。

 

そういう細かな見直しをしていくことで、次の動きが分かるようになる。

 

空を見て、雨が降りそうだな。

冷蔵庫の食材を見て、これを食べたらお腹が痛くなりそうだ。

6:00に起きたら、7:30には家を出れそうだな、

 

無意識のうちに、モノゴトの次のステップが見えるようになる。

 

精度を上げることで、次に起きることが予想できるようになる。

予想が当たればラッキー。

ラッキーが続くことで、また未来を予想する楽しさが出てくる。

 

予想してうまくいかなくても、次の予想に活かせばいい。

そうやってPDCAを回しながら予想していけば、未来を操れるようになる。

 

まずは、細かなモノゴトを見る訓練。

早く未来を操りたい!

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