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ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

【ブログ】1年前に「外に出る」キッカケをもらった話。

ブログ界隈に生きるということ

こんにちは、スズキです。

昨日の晩ご飯は何でしたか。

昨日に行ったところは、どこでしたか。

 

昨日のことなら、覚えていることもたくさんあります。

それが一年前だったらどうでしょうか。

 

 

一年前の今ごろ

日記やブログを書くことで、過去に何をやっていたか、思い出すことができます。

さて、僕の一年前は何をしていたか。

 

ちょうど一年前の3連休、久しぶりに東京に行きました。

ブログつながりの集まりがあり、友人の引っ越しがあり。

そのキッカケが東京に行くことへの後押しをしてくれたんですね。

 

 

右も左も分からない

引っ越しの都合で、クルマで東京へ

新橋で引っ越しの打ち合わせをしたあと、東京らしいところへ行きたいと。

街中の駐車場は高いので、少し離れたところへ。

竹芝桟橋からレインボーブリッジのほうへ、ゆりかもめ沿いに南下。

 

 

ちょうど立会川にお値打ちなコインパーキングを発見。

とりあえず品川を目指す。

土曜日の京急は人も少なく、イメージしていた東京都は違った。

その後、品川で山手線に乗り換え渋谷へ。

 

 

「見る」と「聞く」では大違いで

百聞は一見にしかずとは、まさにその通り。

テレビで見ているその風景が、目の前に広がっているということ。

渋谷のスクランブル交差点の前で、109の前で、TSUTAYAの前で。

生のそれらを見ることができた。

 

名前をよく聞いていた道玄坂を歩き、そういえば!! と思い出したTaco Bellへ。

一度は行ってみたいと思ったお店。

タコスが美味しそうに見えたのだ。

 

21時を過ぎていても、Taco Bellはオープンしていた。

当たり前なのかもしれないけれど、そういった小さい部分に目を輝かせていたのだ。

 

 

井の中の蛙

ある程度は頭で理解していたものの、肌で感じることで印象ががらりと変わる。

実際に見ること、聞くこと、感じることで、今まで以上の情報が得られる。

 

今まで見ていた世界とは違うものがあったり、改めて今までの自分自身を振り返るキッカケになった。

小さな世界だけで満足していた自分がいたのだ。

 

 

「ブログ」というツールを通して

キッカケは何でもよかったのかもしれない。

サッカーが好き、劇団四季が好き、アートが好き。

その「好き」という気持ちで動き出せれば、それでいいのかもしれない。

 

好きなモノもあまりないときに。

たまたま「ブログ」というものに出会って、コミュニティの集まりが各所で頻繁にあって。

そこで教えてもらえる「楽しいコト」を少しずつつまみ食いする。

 

イベントの楽しさや、トークセッションの楽しさを教えてくれたのもブログの人でした。

 

 

キッカケはぶら下がってる

普段から、キッカケはぶら下がっていると思っている。

そこら中にキッカケがある。

それを拾えるのか、それを見つけられるのか。

 

それが一番大事なポイントなのかもしれない。

ちょうど1年前に「外に出る」キッカケの一部がぶら下がっていて。

そのキッカケは、ブロガーの集まり。

そこに無理矢理、引っ越しの予定を抱き合わせて、東京に行ってみた。

 

ただ「ブロガーの集まりがあるんだなぁ」と思っているだけだったかもしれない。

そこに「えいやっ」と参加してみた、参加したいと思ったのが、ここ一年のスタートだっただろう。

 

最近、また新しいキッカケを、昔の職場の先輩からもらった。

そういうキッカケをもらうと、少しずつ心の間口が開いていくように感じる。

 

そんなことを考えていたときに、また次のキッカケをもらうことができまして。

どんどん繋がっていくような気がしています。

 

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