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ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

ふと感じる「気持ち悪い」コミュニティの中にいる自分自身

(旧)自己分析

こんにちわ、スズキ(@acogale)です。

ブーメラン記事になるのは承知の上です。

だから、自分自身のことは、ちょっと横に置いておきます。

 

 

気持ち悪い

仲良くしているコミュニティ、仲良くしているメンバー。

居心地はいいんだけど、ふと思うことがあります。

「すげぇ気持ち悪い」

 

自分自身のテンションが低いとき。

あまり気分が乗っていないとき。

ちょっと傍観者になったとき。

そのコミュニティが気持ち悪くなる。

 

そして、そこに属している自分が気持ち悪い。

 

 

鳥肌もの

暑い夏でも、お風呂に入っていても、全身に鳥肌が立つくらい。

ゾゾゾってするくらい気持ち悪くなる。

 

気持ち悪いジャンルでいうなら、「痛いヤツ」を見ているような感じだ。

ドン引きしてしまうことが、よく身の回りで起こっている。

ということは、その周りに自分がいる。

同じコミュニティに属しているのだ。

 

 

「痛さ」の原因

「ぶりっこ」だとか「ナルシスト」だとか、そういう方面ではなく。

自分のレベルに見合っていないことをやっている様が痛い。

 

「総理大臣ごっこだ!」と言いながら、演説の練習をしているくらい。

小学生ならいいけど、30歳近い大人がそれをやっていたら、なんていうか、なんていうか。

 

 

頭が良くないコトに気付いてくれないだろうか

 往々にして、頭が悪い。

悪いといっても、偏差値50はキープしている。

 

だから自分自身、頭が悪いことに気付いていない。

口癖は、「なるほどね」

いかにも分かっているかのように振る舞う。

が、分かっていないことは、周囲にバレている。

 

 

技術が無いコトに気付いてくれないだろうか

たいして技術もないんだから、大人しくしておいたほうがいいよ。

技術が低いだけなら、どんどん吸収してくれる。

これから伸びていく伸びしろがある。

 

でも、技術が無いコトに気付いていないから。

自分自身は技術があるものだと思っているから。

中途半端なモノしかできあがってこないし、中途半端なモノしか作れない。

 

「そのクオリティなんですか、、、、、」って思ってしまう。

痛いヤツだ、本当に。

 

 

ネットを通じで何を公開するんだろうか

このブログは、ネットを通じて公開されている。

ネットを通じて何を公開したいのだろう。

量か質かという問題もあるけれども。

 

何を公開したいんだろうか。

何を考えて、ネットに公開しているのだろうか。

 

もちろんネット以外でもそうだ。

どこで自分をアピールしてもいい。

アピールしてもいいが、クオリティが無いものは評価されない。

でも、コミュニティにいると評価してもらえる。

 

社交辞令というものがあり

「スゴいね」と言ってもらい

「面白いね」と言ってもらい

「カワイイね」と言ってもらい

 

社交辞令ってものがあるんですよ。

何でも褒めればいいってものではないんですよ。

 

褒めることは大事だけれど、褒め合っているのをみると。

やっぱり痛いし気持ち悪い。

 

 

アマチュアの枠を出られないアマチュア

アマチュアのレベルでしかいられないアマチュア。

そういう人が集まると、一方では悪口を言い、一方では傷を舐め合う。

 

コミュニティにいると、支えてくれる人がいる。

サポートしてくれる人がいる。

慰めてくれる人がいる。

 

でも、アマチュアの枠を出るってのは、難しいこと。

普通の努力じゃやっていけいないこと。

適当に言葉を掛けられても、それは邪魔でしかない。

 

本当に這い上がるような気持ち、やりきってやろうという気持ちがないと。

アマチュアの枠から出られない。

 

 

同じようなことを思われているのも分かる

僕が属しているコミュニティ。

小さなところでは家族。

昔からのつながりであれば近所の人。

 

そういうコミュニティがいくつもあり、いくつも属している。

 

もちろん僕が属していないコミュニティもある。

そういう人から「僕自身」を見たなら、同じようなことを思うのだろう。

 

傷の舐め合い、狭い視野、落ち着ける環境。

そのコミュニティって重要なの??

 

 

落ち着けるコミュニティは「気持ち悪い」

落ち着けること、つまり変化がないこと。

コミュニティの外で変化があっても、その変化に気付けない。

同レベルの人の集まり、アマチュアだけの集まり。

それが非常に気持ち悪く見える。

 

和気藹々とやる様を否定するつもりはない。

でも、二段も三段も上のレイヤーに行きたがっている人たちが集まっているのに。

傷を舐め合い、お互いのヨイショをして、さも頑張っているかのように振る舞っている。

というコミュニティが多い。

 

そのままではいけないと気付いて欲しい。

 

 

コミュニティの見極め

色々なコミュニティがある。

中には馴れ合いコミュニティがある。

それならそれを楽しめばいい。

 

ただ、上を目指す仲間が集まっているなら、上を目指して欲しいし、その努力をしてほしい。

ビジネスでも、家庭でも、プライベートでも。

 

自分がいるべきコミュニティ、自分がなりたいコミュニティ、自分を変えたいコミュニティ。

そういったものをしっかり見極めていきたい。

 

僕自身、今いる場所が「ちょっと違うのかもしれない」と思っている。

僕が目指しているクオリティとは違う方向に向かっている。

だから周りの人を見て「気持ち悪い」と思うのだろう。

環境を変えることも、次のレイヤーに行くための一つ。

 

少し立ち止まって、しっかりと考えることにする。

 

 

コミュニティを再考する (平凡社新書)

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