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ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

文章を書くことで見える「自分自身」

こんばんわ、スズキです。

ブログをはじめ、多くのコトで表現することを学んだ1年になりました。

 

特に文章を多く書くようになった。

それはパソコンに向かってかく文章だけでなく、ノートに書く、メモに書く。

そういった「書く」という作業から、多くのものが見えてくるようになりました。

 

 

好きなモノ

自分自身の好きなモノって何だろうか。

今までは趣味らしいこともなく、流されるように生きてきただけ。

 

ある事柄について書いたとき、書きやすいモノと、そうでないモノがある。

筆が止まらなくなるものもあれば、まったく表現が浮かばないことがある。

 

それを基準に、好きなモノ、特異なモノがはっきりしてくる。

別に「好きなコト100個」リストを作ったわけでもない。

何となく書いているその行為に、自分の中に眠っている好き嫌いがハッキリと出てくるのだ。

 

よくよく考えてみたらアレが好きだったなぁ。

そうやって気づかされることが多くあった。

 

 

自己紹介の機会

自己紹介の練習、どれくらいしただろうか。

今まで自己紹介の練習なんてしなかった。

だって自分自身のことだから、聞かれたら答えられるし、自分が一番わかっている。

でも、それがうまくいかない。

 

何かを伝える文章を書くとき、プロフィールを載せることがある。

自分の経歴、好きなコト、そういったものを書くことがある。

 

そこに書く「自分自身のコト」

どれだけ正確に、思っていた通りに書けただろうか。

僕が文章を書くときに、一番戸惑っていたのは自己紹介だった。

 

何を表現していいのか、どんな自分でありたいのか。

そういったことが、実は一番文章にしにくかった。

今までないがしろにしていた結果が、そのまま結果として表れたということ。

 

自己紹介をする機会が増えたからこそ、自分自身を改めて見つめなおそうと思うわけである。

 

 

これからの自分像

文章を書くことで頭がスッキリする。

考えていたモヤモヤから解放される。

 

頭にあるものを書き出すことで、今の負担が大きく減る。

そうすることで、自分自身をより見つめなおすことができる。

 

文章を書くときに、将来について書くこともある。

こんな未来になってほしい。

こんなことができるようになりたい。

 

そういった気持ちを書いて、見て、読んで、声に出すことで。

より一層、頭に刷り込まれていく。

 

自分を振り返ることなんてしなかったので、これも大きな刺激だった。

書くことで、目の前に出てくる。

それを、どうやって処理していこうか、その流れも書くことができる。

 

これからどうなっていきたいのか。

そういったことを書くこともあったので、夢がどんどん具体的になっている。

未来に向けて文章を書くことで、一歩踏み出す大きな支えになっている。

 

 

まとめ

相手に伝えようと思って文章を書いていた。

周りの人に何か伝えたいから文章を書いていた。

 

でも実際のところは、自分自身と向き合うために書いていたのかもしれない。

「相手にどれだけ伝わったか」というより「どれだけ自分の内面を整理できたか」という気持ち。

 

自分の気持ちが整理できていれば、素直な伝わりやすい文章になるのだろう。

わざわざ書くこと。

そこから得られることは大きい。

自分自身の整理のために、新しい一歩のために。

 

僕はまだまだ書き続けるのだろう。