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ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

「好き」の反対は嫌いでも無関心でもなく「青汁おじさん」ということ

(旧)雑記 (旧)クロッキー

こんばんわ、スズキです。

 

 

好きな人、好きなもの、好きな何か。

その反対は、と聞かれると「嫌い」とか「無関心」とか言うことがあったり。

それはそうなんだけど、「好きじゃない」ってのも、あると思うわけです。

 

好きじゃない人

仲良くされてもらっている人の中に、好きじゃない人がたくさんいるんです。

暑苦しいなぁ、めんどくさいなぁって思う人。

好きじゃないんですよね。

 

個人的な好みで言えば、おとなしめの人、スマートな人、頭脳明晰な人がいいんですけど。

がちゃがちゃしてて、にぎやかで、そんな人が仲良くしてくれます。

 

好きか嫌いか

好き嫌いで、二極化されると難しいんだけれど、嫌いなんです。

うるさいひとは嫌い。

でも本当に「嫌い」かといえば、そうではなく。

 

青汁おじさんの法則

「ん~まずい、もう一杯。」

八名信夫氏がアドリブで言ったといわれるセリフ。

この気持ちに共感できる方も多いのでは。

 

まずいけど、もう一杯という感覚。

これが、僕が思うところの「嫌いだけど仲良し」というものだ。

 

 

お金は肩書じゃなく

例えば、その人がお金持ちだったり、上場企業の社長だったり。

そんな理由じゃなく、その人そのもののこと。

性格、思想、考えや振る舞い、そういったものが暑苦しいから嫌い。

 

だけれど、それって僕には無いものだから。

性格や考え方が合わないだけで、悪い人ではない。

少し遠いとこから眺めてみれば、僕にないものをたくさん持っている。

 

 

隣の芝生は青く見える

ふと、その「嫌いで仲良し」=「青汁おじさん」と距離をとってみれば。

僕の無いもの、僕の欲しいもの、思いもよらない考え。

そういったものを、ごく自然に持っていたりする。

 

いいなぁ、うらやましいなぁ、って思うんだ。

俺の無いもの持ってるって、いいなぁって。

 

 

それをうまく消化できなくて

どこかにプライドがあったり、変な意地があったりして、受け入れられないこともしばしば。

それを自分自身に納得させるために、消耗しそうなときも。

 

でも、そこには面白いものが眠っていたり、新しいアイデアが眠っていたりするわけです。

変なプライドはやめたいんですけどね。

もうちょっと柔軟になれれば、青汁おじさんのことも好きになれるのかもしれませんが。

 

 

ある意味で青汁おじさんが指標になってくれる

青汁おじさんって、直感でわかるんですよ。

「あぁ、この人とは合わないなぁ」って。

そうすると、僕が持っていないモノが手に入るぞ!!って思うようにしています。

 

最低限のマナー、清潔さ、そういったものは必要ですが。

それ以上のラインで、納得できないことが、合わないなぁって思うことがあれば。

それは青汁おじさんの存在なんですよね。

 

 

本音を言うと嫌いだけれど

嫌いだけど、付き合っておいたほうがいいなぁ。

打算的かもしれないけど、何か得られそうだなぁ。

そう思うと、ちょっと我慢できる。

 

我慢することがいいとは思わないが、次のレイヤーに行けるような気がして。

青汁おじさんのことを、ちゃんと理解できるようになれば、一つステップアップしたような。

 

 

そういう意味では、分かりやすい指標。

青汁おじさんは大事にしていこう。

 

 

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