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ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

パラドックスに溺れる日々

こんばんわ、スズキです。

 

真剣にモノゴトを考えると、迷子になってしまいます。

矛盾だらけで、ジレンマだらけで。

答えが見つかると、答えが見えなくなる。

 

「短所が無いのが短所です」

みたいな感じなんですよね。

 

適当に話しをしているだけならいいんですけど。

真剣に捉えてしまうと、どんどん迷子になってしまいます。

誰かに話すとか、説明するとか、そういうことではなく。

 

自分の中で、妄想しすぎて、考え過ぎて、ゴールがどんどん遠ざかっていく。

どうにかならないものでしょうか。

 

簡単に解決するのであれば

「考えない」

という手段を選ぶのが一番なのかもしれません。

 

が、考えるために「考えない」という手段を選ぶのは、もう訳が分かりません。

何が言いたいのか、自分でも分からなくなってくるんですけどね。

そういうモヤモヤの中で泳いでいる自分が、案外好きだったりするんですよ。

 

大きな声で意見を言うのであれば、モヤモヤせずに、とりあえず押し切ってしまえ。

という勢いがあったほうがいいのでしょう。

スジが通っていて、キレイに見えますよね。

 

でも、揚げ足を取ってみれば、ブレるところも幾分かあるわけで。

ある程度の範囲はしょうがないなぁと思うんだけれど。

その最大公約数的なところに、うまく着地点を見つけないと大変なんですよ。

 

大勢に理解してもらうことが前提であれば分かりやすい例え話しを使うことも。

違った例で説明することもあるでしょう。

ただ、それがあまりにも分かりやすいと、それを鵜呑みにしてしまっている人が大勢いるわけで。

 

よくある例が、スマホの速度、ネットの速度。

どこかの誰かが、飛行機やロケット、ウサギやチーターで例えたりするでしょ。

あんなのは嘘っぱち。

基本的に速度は同じなわけです。

速度は同じだけど、単位時間あたりに送ることができるデータの量が違う。

ということは、結果として早く感じることができる。

 

というだけで、速度は変わらないわけです。

速度が10倍になったとしたら

時速100kmの高速道路が、時速1,000kmになるわけではなく。

時速100kmの高速道路が、10車線に増えて多くのモノが運べるようになる。

 

説明って難しい。

 

いろんな人のブログを読むと、おおかた振り切っているんですよ。

それはそれでテクニックだと思います。

が、それを真剣に受け止めてしまうと、頭が吹っ飛びそうになる。

その意見に対して、肯定も否定もできるから。

どちらが間違っているということもないから。

 

余計に、右と左でブンブン振れてしまうんですね。

 

そうやって言葉遊びや、妄想遊びをするのも、僕のシュミの一つでありますが。

先日の記事ではないですが、論破しない楽しみというかね。

 

論破しないディスカッションで、頭をごちゃごちゃにしてみませんか。

モヤモヤトークにお付き合い頂けるかた、大募集しています。

 

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約10分で完成。

 

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