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ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

思ったことは口に出してみる

スズキです。

よく登場する最近の言葉。

 

 

これね、本当に大事なコト。

特に後半の「誰彼かまわず話す」ことが本当に大事なんです。

 

 

話す機会があってさ

最近、ブロガーさんと話す機会がありました。

ブログに対する思い、インターネットに対する思い。

最近、話題になっているサイトの話。

自分の使っているツールの話。

好きな分野や、気になること。

聞いたこと、教えてもらったこと。

 

そういったことをどれだけ話すことができるだろうか。

 

 

話すことができない

心では思っているんですけど、言葉にできない。

上手く言葉にならないんですね。

決して上手く話そうとしているわけじゃない。

頭の中にある言葉が、音になって出てこないんです。

 

自分の中では、勝手に理解しているんですけどね。

相手に伝えられないんです。

 

 

文章を最初から最後まで話さない癖

これは、よく指摘されること。

急に会話を始めて怒られる。

話の導入もなく、主語もなく、何もないまま、いきなり本題へ。

 

察してもらえるという、甘い考えがスムーズな会話の邪魔をするんです。

これはブログを書いていてもそうなんだろうな。

ブログは後から見直せるけど、会話というのはその場限りで。

その場の空気も時間もセットになっていないといけないから、やり直し辛い。

 

 

話のうまい人は、周りを引き込んでくれる

話の上手な人というのは、うまく引き込んでくれます。

その時の場所、時間、人間、空気、背景、そういったモノを全部引き込んでくれます。

言葉を音だけで伝えるのではなく、時間や空気と共に伝えてくれます。

 

 

そうなりたいなら練習練習

空気をも変えるような会話ができるとカッコイイ。

その為には練習が必要。

話の合う人、レベルが同じくらいな人に自分の思いを伝えてみる。

 

感じたこと、役に立ったこと。

そういったことを伝える、言葉することで、自分自身が気付く。

「やっべ、会話が迷子になってる」って。

そうならないようにするために、もっと話す練習をする。

 

もちろん一人でもいい。

思ったことを話すということを。

プレゼンの練習をするように、特訓が必要なのだ。

 

 

コミュニケーションの手段だから

日本という社会で生きていくなら、コミュニケーションが大事。

だからこそ、思いを伝えるということに重点を置かなければならない。

口に出して、ハッキリと言う。

ただそれだけなのに、それが難しいと感じることが多々ある。

 

自分のポジションを築くためにも、思ったことは口に出す必要がある。

 

 

本当に言葉にできない

そういったコトから卒業しよう。

言葉にできないほどの「何か」ではないはず。

だから、言葉にしなきゃいけないし、言葉を用意しなければいけない。

 

サボってばかりいると、言葉が出てこなくなる。

そんなのは嫌だから。

言葉にすること、口に出すことの大事さを改めて感じている。

 

 

「言葉にできる」は武器になる。

「言葉にできる」は武器になる。