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ちゃんとやれ!

人生の質を上げるアウトプットの場

「ギブアンドギブギブギブしまくって、信用をもらう」と学ぶ

(旧)雑記 (旧)他ブログ

時々、僕のブログに登場するるってぃ氏

彼が少し前に書いていた記事があるんです。

 

rutty07.com

ぼんやりと考えていたんですけどね、ようやく噛み砕くことができた。

 

世の中には、

  1. ギブしまくる人
  2. テイクしまくる人
  3. ギブもテイクもする人

がいるのだろう。

 

「ギブアンドテイク」というものだから、3番目の人が多いのか。

でも、るってぃ氏が言うのは、1番の人になるということ。

 

その代わりに得るものがある。

それが信用というものらしい。

リアルの場で「自分を信用してくれる人」を1人でも増やしたい。 

 と書いてある。

 

自分を信用してくれる人が、氏にとっての「テイク」なのだろう。

 

僕自身、どうしても損得勘定で判断してしまう。

ただ「ギブ」するだけじゃ、損した気分になる。

が、損して得とれ、とはどういったものか。

 

ちゃんと「ギブ」すると、しっかり帰ってくるんですってね。

でも、奪っていくだけの人も多くいるようで、そこはしっかりと判断しなさいって。

 

ギブするものって、たいしたものじゃ無いかもしれない。

けれど、そこに気持ちがこもっていたり、熱意が乗っかっていたりすると、たちまち素晴らしいモノになる。

親切にしてもらうと、良くしてもらうと、必ず記憶には残っていて、ふとしたキッカケで思い出すんですよ。

その時の場所や、匂い、見たモノ、五感で感じたものが眠っていた記憶を引き出してくれる。

 

ギブしてもらったほうが、そういった記憶は深く刻まれていますね。

同等の対価を支払ったとき、そういった記憶は無くなる。

いつものお買い物と変わらなくなる、いたって普通の出来事になる。

それが、ギブするだけで、相手には深く刻まれているということ。

 

果たして何ができるのでしょうか。

 

氏のブログは、こんな言葉で締めくくられていました。

だからそのためにも、これからも有益なコンテンツは発信し続けるし、自分の持つスキルは困ってる人のためにギブしまくります。

 そういったことが大事なんです。

僕自身のスキルをどうやってギブしまくろうか。

できるだけ、損とか、得とか考えずに、価値のある人に、価値のあることをギブできるか。

 

できることを出し惜しみしてもしょうが無いって感じでしょうか。

もっともっとアピールも兼ねてギブしていけば。

きっとどこかでリターンがあるのでしょう。

 

誰彼構わずというわけではなく「この人なら」という直感を信じながら、自分の中にあるモノをギブできればと。

有益なことを発信する。

スキルをギブする。

こういった気持ちを、しっかり持っていたいと改めて思ったのであります。

 

 

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