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ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

キャンプで感じた5つの「素敵な大人」の条件

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先日、ブロガー同士でキャンプに行ってきた。

20代前半のメンバーが2人、30歳に近いメンバーが5人。

7人でキャンプをしてきた。

 

率直な感想を言えば「あぁ楽しかった」

これに尽きる。

非日常的な空間で、非日常的な体験ができたから。

それだけじゃないと思っている。

「何をしたか」というより「誰としたか」というコトも重要なのではないかと。

 

楽しめたのは、単純にメンバーが良かったからなのかもしれない。

いわゆる常識的な人の集まりで、問題も無く、トラブルも無く終わった。

大人なメンバーが集まったから、何事も無く終わることができたのだろう。

 

さて、大人と子供というのは、何が違うのか。

年齢で線を引く場合もあるが、それだけではない。

僕が、このキャンプで感じた大人としての「何か」は、次の5つだ。

 

 

1.一通りのことが自分でできる

何かあっても自分で対処できるということ。

全て自己責任だと思うことができること。

自分で対処できるから、相手の責任にしないし、文句も言わない。

受け身ではなく、自ら行動することができる。

 

何もできない、ただ待ちぼうけ、そんなメンバーじゃなかった。

一通りのことはできるから、1から10まで説明しなくても、意思疎通が図れた。

ストレスフリーな付き合いだったというわけです。

 


2.何かしらのスキルが活かせる

それぞれの得意なことがあるということ。

アウトドアが得意な人が素敵なキャンプを企画する。

料理が得意な人がおいしい料理を作る。

トークが得意な人が場を盛り上げる。

 

それ以外にも、手土産を持参したり、笑いのネタを提供したり。

クルマを出してくれたり、道具を用意してくれたり。

他の人には無い「何か」を持っていることが、お互いの価値を高めたのだろう。

また、それを積極的に活かそうと行動できるところも、大人な対応だと思う。

 

 

3.その場に居場所を求めない

楽しくキャンプをしたのだけど、そのコミュニティに居場所を求めすぎなかったこと。

ホームになるところは別にあって、キャンプは「楽しむ場所」だということ。

キャンプに居場所を求めていないから、ちゃんと帰れるホームがあるから、気を遣わずに楽しめたのだろう。

 

スキルを活かそうとすると、それに固執して居場所もセットにしてしまう人がいる。

小さな子供なら「すごいねぇ、やっぱり○○ちゃんがいないとね」となるのかもしれないが。

おっさんになったらね、もうそういうのは終わり。

ちゃんと居場所を持っていないとダメですよ。

 

 

4.相手のことを認めることができる

お互いに活かせるスキルがあり、お互いが帰るホームがあるなら、これは簡単なこと。

相手のスゴいところを「スゴいねぇ」と言えること。

相手のことをしっかりと認めることが出来るというのは、大人への第一歩だろう。

 

 

5.無邪気にはしゃぐことができる

最後に、ハメを外すことも大事。

キャンプだもの、無邪気に走り回ろうぜ。

無邪気にはしゃげるだけの気持ち、余裕があるってことは素敵なことだ。

 

斜に構えていないで、楽しむときは楽しむ。

そういった気持ちの切り替えができることが重要なのだ。

 

 

まとめ

キャンプに行って、相手のことをこれだけ受け入れられる機会があるとは思わなかった。

自立した大人が集まるのも、面白いなぁってね。

 

それぞれの個性を感じることができたり、新しい考えを取り入れることができたり。

刺激がたくさんあった週末でした。

 

キャンプに限らず、集まって楽しむことが出来る場があることが嬉しいですね。

これからも楽しい人との付き合いから、自分を成長へと導くアイテムを発見したいものです。

 

 

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