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ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

情報に溺れるのは懲り懲りだ。自分でゴールに向かって進んでいかないと。

(旧)雑記

情報に溺れてしまった。

インプットが多いのかといえばそうではない。

アウトプットの量が少なかったのだ。

食べるだけ食べて、横になっているだけ。

消化しようとも、運動しようともしなかった。

結果、インプットが多く、アウトプットが少ない月になったのだ。

 

 

ブログはアウトプットの場?

一方でブログは更新できたけど、アウトプットの場になっただろうか。

ただ書いただけではアウトプットにならない。

 

運動と同じように筋トレと有酸素運動を組み合わせるように。

書く前のトレーニングをして、書き続けてみる。

だんだん体力が付き、だんだんフォームも整ってくる。

 

そういう地道な努力を疎かにした結果だろう。

アウトプットしているようで、それが身にならなかったから。

 

日本語を書く練習なんて、昔からあまりしなかった。

だって日本人だもの、日本語くらい楽勝だよ。

なーんて思ってたらこの結果です。

上手く人に伝えられない、上手く自分を表現できない。

そんなことが続いているんですね。

 

これもアウトプットをしなきゃ努力思うからこそ気付くポイントなのですが。

こうやってブログで書き記すのも一つの術ですが、誰かに話してみるのもありでしょう。

 

何気なく話したその一言を拾ってくれる人がいる。

今まで気付いていなかった方向から見てくれる。

○○をやってみたいんだよねー。って言ったら簡単にできるアドバイスをくれる。

 

そういういいことがあります。

何がきっかけになるか分からないですが、言葉に出すことも重要なアウトプットなんですよね。

 

ただアウトプットをするだけでなく、精度の高いアウトプットをするにはどうしたらいいのか。

そこにはゴールを用意するしかないのだろう。

どうして、なぜアウトプットをするのか明確にして、そこに向かって進んでいく。

その前には、どうやってインプットをしようか、インプットしたものを調理しようか。

そういった段取り、準備することが大事だ。

 

アウトプットに苦しんでいるということは、インプットするときの準備をしてこなかったからだろうか。

何にしろ、全力で取り組めないことの結果なのだろう。

 

頭で考えているだけでは何も生まれなくて。

本当にどうにかしたい、自分がどうにかしたいと強く思わないとアイデアも出てこなければ行動もできない。

 

目標まであと少し、本当にあと少しのときだったら踏ん張れる、アイデアも出る、そこに力も注げるんですけどね。

何せ目標がぼんやりしていたら、まぁいいか、今じゃ無くてもいいか、となるわけです。

 

アウトプットの先が決まっていないのか、インプットするときの準備不足なのか。

そんな中、ふらふらと泳いでいたら情報に溺れてしまうんですよね。

いろんなモノに意味を問うのは違うかもしれないけれど、もっともっと足元を踏み固めていく必要がある気がします。

 

月末の機会にもう一度、振り返ってみることが僕には重要なのです。

 

 

プロフェッショナルの原点

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