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ちゃんとやれ!

人生の質を上げるアウトプットの場

今日、何人と話をしましたか? しゃべりたい欲求に押しつぶされそうな日

(旧)雑記

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今日、何人と話をしましたか?

普段、どのくらいしゃべりますか。

一人暮らしの人、実家暮らしの人、ルームシェアをしている人。

それぞれで、大きく差があると思います。

 

 

一人暮らしの例。

朝起きる、身支度をし、朝食を食べる。

バスに乗り、電車に乗り、もうすぐ会社。

会社についたら、自分の席に座り業務の準備。

もし一番に会社に出勤していたら、次の誰かがくるまで話す機会は無い。

 

仕事が終わったら。

「お疲れ様でしたー」と退社し、スーパーで晩ご飯のお買い物。

レジにカゴを出してお会計をしてもらう。

「1,328円です」と言われ、「はい」とお金を出す。

おつり、レシートをもらい、「ありがとうございました」と言われる。

 

電車に乗り、バスに乗り、無事に帰宅。

テレビを見ながら晩ご飯を食べ、時々LINEやツイッターで気を紛らわせる。

夜も遅くなってきたから、そろそろ寝るか。

 

 

普段、どれくらいしゃべるのだろうか。

家を出てから会社に着くまで。

会社を出てから家に着くまで。

本当に人と話をしなくなったなぁと改めて感じる。

 

これは、僕自身が大人になったからなのか、世の中の変化からくるものなのか。

不用意に話しかけると、不審者のように扱われる。

だから話をしないのか??

それとも、話をすることが嫌なのか。

 

 

人が満足するしゃべりレベル

量だけで言えば、どれくらいしゃべったら満足するのだろうか。

男性は2,000ワード、女性は5,000ワード。

資料によっては、そう書いてあるものもある。

実際に、朝から晩まで黙り続けているとしたら、僕には苦痛なのだ。

どれくらしゃべったら、僕は満足するのだろう。

それは量なのか、質なのか、それとも相手なのか。

 

 

「しゃべることは気持ちいい」はず

話をすることは気持ちいい。

人には「話したい欲求」があるのではないか。

話すことで「オレはここにいる」と存在感を示すため。

承認欲求と言ってもいいだろう。

自分の知識、自分の経験を語るコトで、相手に自分を認めてもらいたい。

オレってこんなにスゴいんだぜ!!って言いたい。

相手に自分のことを伝えたい。

そんな気持ちがある人ばかりじゃないだろうか。

 

 

話すことの代替手段

LINEに代表されるように、最近のデジタルツールにはチャット機能が搭載されている。

その昔はEメールが主流だった。

いつの間にかチャット機能が世の中を支配し出している。

そもそも携帯電話というものは「電話」をするモノだ。

話すこと、声を伝えることが一番のミッションだった。

その携帯電話がスマホに置き換わったことで「電話」の需要が減ってきている。

時代が、「声」よりも「文字」を選ぶようになったのだ。

「何かを伝える」という手段では「声」も「文字」も同じだろう。

現代社会においては、「文字」で伝えるというのも、非常に便利になっている。

電車の中であれば「声」よりも「文字」を選び、騒音の中でも「声」よりも「文字」のほうが優れている。

 

 

どちらがいいのか

「声」も「文字」もメリット、デメリットがあるのは周知の事実だ。

「声」のメリットは手軽に伝えられ、感情が伝わりやすいこと。

喜んでいるのか、怒っているのか、声のトーンである程度判断できる。

デメリットは、周りに声が聞こえることへの不快感や、聞き間違いが起こることだ。

逆に「文字」のメリットは、文字情報として正確に伝わることや、メモの役割もしてくれるところ。

デメリットは相手の気持ちが伝わりづらい、感情がはっきり分からないことだろう。

それぞれの良いところをうまく利用しながら、最適なツールを使う必要がある。

 

 

僕は「声」が好き

「声」と「文字」を選べるなら、僕は声の方が好きだ。

相手の時間に合わせなければいけない、使える場所が限定的かもしれないが「声」が好き。

直接的な印象を受けること、人間らしさを受けることがその理由だ。

その場、その瞬間の、その気持ちを伝えることができるのは「声」のメリットだから。

だからLINEでコミュニケーションを取るよりも、電話で、「声」で気持ちをぶつけたいのである。

とにかく「しゃべりたい欲求」がどんどん沸いてくる。

 

 

周りに人がいないから

ちょうどいい人が近くにいればいいのだけれど。

そうやって話す相手がいないときは、どうすればいいのか。

新しい話し相手を見つけることをすればいい。

LINEやチャットツールに頼ってしまえばいい。

または、ブログのように文字で発信するしかないのだろう。

どこかで「自分はここにいる」という存在を確保しておきたい。

しゃべることによって、存在価値を高めたい。

話すことで頭の中を整理したい。

そういう欲求がうまく叶えられるような人がいてほしいし、そういう人になりたい。

 

 

誰とも話さないような生活だったら

この生活を続けていたら、どこかで発狂すると感じるのは気のせいだろうか。

「声」を出したくて我慢できない症候群になりそうだ。

カラオケに行って歌うのも効果がありそう。

音読するのでも効果がありそう。

とにかく黙っているのが思いの外、苦痛だったりする。

いつの間にか息も浅くなっているような。

どことなく人間らしく無くなってくる気がする。

 

誰かと話したくてしょうがないから。

話し相手になってくれる人がいたらご連絡お待ちしています。

 

 

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