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ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

上司とのランチを止めて、45分と数百円を手に入れる

(旧)雑記

上司とランチに行くのを止めた。

別に上司のことが嫌いになった訳では無い。

自分にやりたいことができたから止めただけのこと。

 

僕はオフィスワーカーなので、朝から晩までオフィスにいる。
息抜きと言えばランチ時に外に出掛けるときくらいだ。
同僚、上司とワイワイ言いながらランチを食べるのも悪くない。

 

大雨の日だった。
ランチに出るのが嫌だったので、お弁当を作って持って行った。
昼頃には雨は上がっていた。
お弁当を作ったから、僕はお弁当を食べた。

 

自分で作ったものだから、ワクワク感もドキドキ感もない。
機械的にご飯を食べるだけ。
食べないとお腹が空くし、死んでしまうから食べるだけ。

 

そんな一人のランチタイムだった。
10分ほどで食べ終わる。
幸いなことに、弁当男子も弁当女子もいないので、電子レンジは独占状態。
すぐに食べ始めることができて、すぐに食べ終わることができる。

 

いつもなら、もうすぐ適当な店に着く頃で、何を食べようか迷っている頃だ。
その日の僕は、もうお昼ご飯を食べ終わっていた。

 

1時間の休憩時間の内、以前であれば
10分ほど移動し
15分ほど料理を待つ
15分ほどで料理を食べ
10分ほどで帰ってくる

 

信号のタイミングが悪かったり、エレベーターがなかなか来なかったり。
途中にコンビニに寄ったりすると、ギリギリの時間。

 

それが弁当を持ってくると、10分で終わる。

50分間のフリータイム。

この時間が重要で、この時間を有効に使いたいと思うようになった。

別に上司とのランチが、同僚とのランチが無駄だとは言わない。

たまにはそういった日があってもいいかなぁと思う。

 

ただ、今の僕にはその時間よりも、一人で頭をグルグルさせている時間の方が大事だと判断。
だから僕は弁当男子になった。

 

日常のご飯なんて無くなればいいなぁなんて思うこともある。
スペシャルドロップを舐めていれば、それで栄養が補給できる。
なーんてものがあったら、買いまくっているだろう。

 

できるだけ時間を節約する、合わせてお金も節約できる。
朝に準備する時間なんて、ほんの数分。
小分けにしてあるオカズと、冷凍してあるご飯をカバンに詰めるだけ。

 

ほんのちょっとの行動で、50分の時間が手に入った。
準備の時間を差し引いても45分も自由が手に入る。
少しばかり時間に追われていた僕にとってみれば、非常にありがたいことだ。

 

当たり前のような行動を、ちょっと変えてみるだけで、自由が手に入った。
その時間で本を読んだり、情報収集をしたり、ブログを書いたり、別の使い方ができる。

そこから、次のステップに進んでいき、また新しい流れができあがる。

お昼になったらお弁当を買いに行っていたときもあった。
買って戻ってくるのに10分はかかる。
その小さな時間を、どうにか節約する為には、お弁当を持参するしかないのだろう。

 

お弁当で自由な時間が手に入った。
次のステップは、通勤時間の使い方。
これを、いかに自分のものとして吸収できるかが、スズキの次への一歩だろう。

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