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ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

「○○といえばスズキ」と言われたい。個性派を目指して。

(旧)雑記

僕っていったい何者なんでしょうか。

そして「個性」とはどういったものでしょうか。

 

 

ツイッターでの答え

ツイッターでこんなつぶやきが出回っていました。

以前にもこのブログでご紹介したことがあります。

 

 

今回は、この先生の話をストレートに受け止めてみたいと思います。

 

 

昨日の記事にコメントを頂いた

昨日、人に読まれるブログを書きたいと、こんな記事を書きました。

 

 

hatena.aco-gale.com

お忙しいにも関わらず、らくからちゃ氏からコメントを頂きました。

どうもありがとうございました。

 

 

 

 まさにその通りだと思います。

一般的なルールや決まりに乗っているだけでなく、自分のカラーをどんどん出していきたいですね。

やみくもに、オレオレ主義で書いたところで、受け入れてもらえないことが多いんです。

 

 

個性を出すためには

そうなるためには、まずは基礎が必要です。

しっかりとした土台ナシでは、何も伝わらないと考えています。

昨日の記事にも書いたことを、忘れないようにします。

この9つのポイントを、どこかに書いておいたほうがいいですね。

 

  1. 見出しはわかりやすく
  2. まずは結論
  3. 一文一文は短めに
  4. カタカナ語を多用しない
  5. わかりやすい言葉で
  6. 「~コト」「~モノ」を使わない
  7. たとえ話を使う
  8. 言葉のリズム感を大事に
  9. 相手に合わせたことを

 

繰り返しになりますが、まずは「9つのポイント」を信じて愚直に取り組んでいくことです。

自然とこれらのポイントが織り込まれるようになれば、ようやく個性の登場ではないでしょうか。

 

 

今でも個性は出ている

僕らしさ、スズキらしさが溢れる文章がどんどん出てくることでしょう。

そうでなくても、この窮屈な縛りの中で、少しずつスズキが出てくることを勝手に期待していますが。

 

どこかでカッコつけ過ぎるのでしょう。

キレイな言葉」「難しい言葉」などを使えばいいと思うこともありました。

無駄に批判すればいいと思うこともありました。

 

でも、そうではなくて、一旦はキレイに素直になってみることが重要だと思っています。

深呼吸をして、瞑想をして、気持ちや呼吸を整えること。

ニュートラルなポジションにもってくることで、基礎の上に個性が出てきそうです。

 

 

自分を確立させるためにも

個性で自分自身を確立させるためには。

自分が得意なこと、好きなことをしっかりと分類します。

特に「得意なこと」は誰にも負けないように努力したり、練習したり、勉強したりすることが大事です。

 

「○○といえばスズキ」

 

と言われるように、アイデンティティを作っていきます。

自分が本当に好きなこと、得意なことは何だろうか。

それを見つけることが、個性のスタートかもしれません。

 

 

ISD個性心理学に基づく最強の自分のつくり方

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