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ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

嫉妬に妬みにその他モロモロ。

(旧)雑記

こんばんわ、スズキです。

「気分が乗らない時は、想いを書きなぐっていこう」の会です。
 
最近、特に思うのは3種類の自分がいるということ。
物事に肯定的な自分と、物事に否定的な自分。
プラスの自分と、マイナスの自分。
余裕があるじぶんと、余裕がない自分。
 
両極端な自分がいます。
その間に、どちらにもなれない中途半端な3番目の自分がいます。
この3番目の自分が本当の自分なのでしょう。
ただ、プラスの自分も、マイナスの自分も、どちらもスズキ自身です。
 
他の人のブログを読んでいると「それ、どうなんだよ」というような記事もあります。
それは僕とは考え方も違うので、ごく自然なことです。
そんな記事を読みながら、頑張れよ!!!と思うこともあれば、バカじゃないの???と思うこともあります。
 
でも、そうやって気になる記事、気になる人は、どこかに魅力があるんですよね。
魅力というか、頭から離れられなくなるような、そんな雰囲気があります。
 
ブログを書いていて基準となる指標に「PV数」というものがあります。
どれだけのページを見てもらえたか。
そんなものが一つの指標になります。
例えば、今月30万PVだったと言えば、毎日1万ページ見られているということです。
おおよそですよ、おおよそ。
 
それを一つの指標にしているわけですが、僕自身はそこに追い付けない。
追い付けない理由は分かっているんですよ。
コンテンツの問題だとか、スター性の問題とか。
 
予備校講師で有名な出口注先生が、かつての著書の中でこんなようなことを言っていました。
 
人気のある先生は2種類。
笑い話が満載のような面白おかしい先生。授業中飽きない話をしてくれる先生。
一方で、至極真面目な先生、ただ授業のクオリティが高く勉強が楽しくなってくる。
もちろん後者の先生には面白い話などしない。
 
先生の言葉を借りて、スズキなりにまとめてみたので、言葉としては違います。
ただ、出口先生の授業は後者で、必ず勉強そのものが楽しくなるような授業だときいたことがあります。
 
 
どちらにもなれない人はどうしたらよいだろう。
スター性、面白さやカッコよさ、可愛さが無い。
それに加えて、コンテンツも薄いものが多い。
困った困った、これでは淘汰されてしまう。
 
隣の芝生は青く見えるもので、だんだん他人のことが気になる。
羨ましくなってくる。
もうちょっと早めに僕が始めていたら。
僕の方がいいコンテンツなのに、気付かない奴らが多いだけさ。
 
そうやって嫉妬や妬みが出てくると、これはもう終わりに近づいています。
まぁ、今の自分みたいなものですけど。
 
準備体操の部分があり、練習試合の部分があり、本番があり。
色々な段階があるにせよ、行き詰まっているんですよ。
解決策、糸口は自分でも見つかっているんです。
たぶんだけど、こうやってみたら上手くいきそう。
 
ただそうじゃない自分もいるわけです。
なにせ、僕の中には3人の自分がいるわけですから。
時々喧嘩をするこの3人ですが、一致団結するときが。
それは、全ての原因を人のせいにするとき。
俺らは悪くないと、一致団結してくれます。
 
自己責任の部分が多い中で、他人のせいにしてはダメですね。
自分のことは、自分でできるようにならないと。
 
3人寄って文殊の知恵になることを祈りながら、この3人とは仲良くしていきます。
ブログを始めて、ツイッターを始めて、面白い人が多くいるんですよ。
オレもそうなりたいじゃん。
環境のせいにするわけじゃないけど、それが要因になることもあるんですよ。
 
人それぞれね、抱えているもの、やりたいこと、すべきこと。
そういったものが違うから、一概には言えないのだけれどね。
環境を大きく変えることができないのなら、今の環境を少しずつ変化させてみようと思います。
 
まだまだ熱意と情熱が足りないんですよ。
今後とも末永く、ご贔屓にして頂ければと。
 
嫉妬をとめられない人(小学館新書)

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