読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ちゃんとやれ!

人生の質を上げるアウトプットの場

「やりたいことリスト」は毎日書き直さなきゃ意味がない

(旧)雑記

こんにちは、スズキです。

やりたいこと100個を書く人が多いけどさ、次はいつ見直すの??
 
「いったい何をしたいんだろう」「これからどうなりたいんだろう」
自分自身のこれからを考えたときに、行き詰まることがある。
どんどん頭に考えが溜まっていって、それと同時に考えのクズが散らかっていきます。
頭がいっぱいになりはじめたら、僕は書くことをオススメしているのは過去の記事でも書いたとおり。
 
 
その記事の中にもあるけれど、やりたいこと100個のリスト。
これってどうなんだろうか、100個書くことに意味があるのだろうか。
と最近思ってきたわけです。
 
 

僕の中にはやりたいことリストが2種類ある。

それは、100個くらい書けるような、みんなが言う「やりたいことリスト」
もう一つは、やりたいことの中でも特Aクラスの「やりたいことリスト」
どっちもやりたいことリストなんだけど、後者の「やりたいことリスト」は特に大事にしたいと思う。
 
 

なぜやりたいことを書くのか

発言すれば夢が叶うとか、書くことで自分が再認識できるとか、頭がスッキリするとか。
自分の本音を書き出すことで見えてくるものはたくさんあるだろう。
 
だからこそ、やりたいことに限らず、リスト化することは有効だ。
反面、やりたいことをリスト化すると、それで終わってしまうことも多い。
そのやりたいことリストは、いつ見返すのだろう。
どこかで、そのやりたいこと100個の進捗を追わなければ、ただの飾りになってしまう。
 
そのために頭を使ったわけではないと思う。
どこかでやりたいこと、夢を実現させたいからではないだろうか。
だからこそ、100個のやりたいことを書くことに集中してしまっては、その後につながらない。
 
 

僕が言うやりたいことリストとは。

そういった100個のリストは、それはそれで大事。
だけれども、僕が大事にしたいのは、10~20個くらいの特Aリスト。
1~2分で完成するリスト。
それを毎日毎日、ちょっとしたスキマ時間で書くこと。
繰り返し繰り返し書くことが大事だと感じている。
 
もちろん毎日同じことを書くこともあれば、半分くらいは入れ替わっていることもある。
体調が悪ければ「早く元気になる」と書くし、週末に予定があれば、それについて書くことも。
やりたいことと、やらなければいけないこと、そんなことが10や20くらいなら、すぐに出てこないだろうか。
 
 

なぜ毎日書くのか。

毎日書くことの必要性。
一つは、見直す間隔を維持するため。
分かりやすい間隔の一つとして「毎日」とする。
もう一つは、自分自身に浸透させるということ。
誰に何を言われようと「これがやりたい!!!」と言う準備をすること。
 
だから、頭の中を整理したり、これからの作戦を考える為ではない。
学校の勉強と同じで、何度も反復練習するというだけのこと。
都道府県名を47個書くトレーニング、徳川将軍を15代まで書くトレーニング。
それと同じように自分のやりたいことを10個、20個と書くだけ。
 
それはチラシの裏でもいいし、適当なノートでもいい。
僕は手帳の隅っこに、色んなリストを書いている。
その一つが、特Aやりたいことリスト。
 
 

何が生まれるか

やりたいことが明確に分かるし、身体に染み付いてくる。
これがやりたい、あれがやりたいということ、迷わなくなる。
もちろん、日によって違うことも書く。
だからこそ気持ちのバランスを見ることができたり、考え方のブレがわかったりする。
 
1日の中でほんの数分、数十秒でもいいから、やりたいことを書いてみる。
頭をしぼって考えたり、それをどう実現させるかよりも、本能のままにやりたいことを書く。
 
そういった整理・浸透の方法もいいのではないかと思う。
自分の足元を見つめ直す為にも、やりたいことを書くことは重要。
 
やりたいこと100個を書いた人に質問したい。
それはどのタイミングで見直すの??
どのタイミングで振り返るの??
 
書くことだけに安心してはいけない。
その後のプロセスも用意しておかないと、ただ書いただけになってしまう。
 
それであれば、毎日毎日やりたいことを見直していったほうがいいんじゃないかな。
やりたいことが入れ替わるのは悪いことではない。
重複しないように並べていけば、すぐに100個くらいになる気がするけど。
 

 

やりたいことをやれ

やりたいことをやれ