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ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

第二印象はあてにならない。嫌いな人のことを好きになっている法則。

僕は黒縁めがねの人が好き。

 

どうも、スズキです。

最近、黒縁めがねの人がとても気になります。

性別問わず、2割り増しくらいでよく見えます。

スズキに好かれたい方は、黒縁めがねをかけて登場しましょう。

 

人を見た目で判断するときに、気になるポイントはめがねだけではありません。

表情や、しぐさ、話しかけたときの印象など、判断材料はたくさんあります。

さて、その印象というのは、信じてもよいものなのでしょうか。

 

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人は第一印象で8割決まる。

第一印象が大事だという話しはよく聞くだろう。

特に視覚からの情報が55%、聴覚からの情報が38%だから「見た目とあいさつ」に気をつけなさいと。

メラビアンの法則を用いて説明されることが多い。

「会って6秒でその人の第一印象は決まるから気をつけるのよ。」

「第一印象は変わらないから、最初が肝心よ」

 

確かに第一印象は大事だが、僕が考える第一印象はもっと狭いものだった。

僕が考える第一印象は会った瞬間に思うこと。

そしてその後に感じるものを「第二印象」として話をしたい。

また、面接のような審査をするような場でなく、フラットな環境ということも条件にしておこう。

 

 

第一印象の印象

どこまでが第一印象かというのは難しい。

スズキ基準であれば、本当に会ったその瞬間。

その瞬間で「好き」か「嫌い」で分かれてしまう。

この場合は、ほとんどが見た目での判断。

 

生理的に無理だ!!という人は、ここでサヨウナラしてしまう。

 

 

第二印象って

僕が言う第二印象というは、よく言う第一印象のこと。

少し話しをしてみて、この人じゃないな、とか、意外な一面があったな。

と思うことがある。

 

ただ、その中でも、やっぱりコイツ受け付けねぇわと思う人がいるのだ。

そういう人とは、あまり深い付き合いにならず、社交辞令程度。

僕は、波長が合うような人、共通点がたくさんある人に惹かれるらしい。

 

 

その第二印象があてにならない。

最近、特に思うことが、その第二印象が全くあてにならない。

ここ数ヶ月を振り返ってみたところ、印象が悪い人ほど好きになる傾向にある。

逆に波長が合う人、共通点がある人は、興味がなくなってくるのだ。

どういうわけか、嫌いな、苦手な人を好きになる傾向があることがわかった。

 

 

そもそも苦手な人とは

第二印象が良くない人=苦手な人

ちょっと無理だわ、この人のこと。

と思ってしまう人とは、どんな人だろう。

 

熱量が違う

熱量が違う。

いきなりガツガツやってくる人。

そういった人は苦手。

初対面で、そんなに距離をつめないでと思う。

 

口が悪い

これは暴言を吐くとかではなく、思ったことを遠慮なく言う。

ズケズケと言う。

もう少し、うまくまとめられないのかと思う。

 

(僕が勝手に思う)つまらないネタを仕込んでいる

何かしら、変わったネタを仕込んでいる。

ちょっとしたネタを。

趣味の延長くらいのレベルのネタだ。

ちょっと痛いヤツなんすよ。

 

フレンドリー過ぎる

やたらフレンドリーに接してくる

お前とそんなに仲良くねぇよ。

と思うこともしばしば。

 

 

若くて自分に自信がある人が苦手ということ

つまりのところ、自信に満ち溢れている人が苦手。

というか、うっとおしいと思う。

別にお前のこと、そんなに好きじゃないから近寄ってくるな、と。

 

その反面、どこかであんな風に自分を出していけたらなぁと思うことも事実。

若さゆえのパワーと、実力を持った人とは、いきなり付き合いづらいわけです。

 

その人たちの売り込み方が上手いのか、頭の中にはちゃんとインプットされるわけですよね。

少しずつ僕自身が彼らのことを受け入れる準備をして、色々考えて、再度お会いする機会があると、好きになっているんです。

 

 

苦手なのではなく、スピードについていけない

そういうことだと思っています。

いきなり距離を縮められることに慣れていないだけで、ゴリゴリやってくる印象を受けてしまったり。

どうしても自分が保守的になってしまうので、受け入れる気持ちを持たなかったり。

 

だけど時間が経つと、そういった人たちの輝いた面をもっと知りたくなってくる。

実はコイツ、すごいヤツなんじゃないかと思うわけです。

 

 

思い込みのままでいるのはモッタイナイ

職場の上司も苦手でした。

ちょっとスカした感じがするのが苦手でした。

上司なのでしょうがなく色んな話をしていると、実は僕が求めていたアドバイスをしてくれたり、新しい気付きがたくさんあるわけです。

自分が苦手だからこそ、面白いネタをたくさん持っていました。

勝手な印象で、そういった要素に気付かなかったんですよね。

 

 

合わない人からは、良いモノが生まれる

前述した通り、波長が合う人や、共通点の多い人にはいい印象を持ちます。

ただ、そういった人たちだけと付き合うなら、新しいものが見えてきません。

これは高校の先生が言っていました。

陰と陽、プラスとマイナス、男と女。

そうやって両極端にいるからこそ、良いモノが生まれるんだ。

僕が出会った人たちと、より良いモノを作り出したければ、より良いエッセンスが欲しければ、対極の人とも付き合わなければいけないわけです。

 

同じ感覚の人ばかりだと、傷の舐めあいになりがち。

だからこそ、苦手な人からも得ることが多いのでしょう。

 

 

これも気持ちの変化

僕は自分を受け入れてくれるような、同じ雰囲気の人と仲良くすることが多かった。

最近は、違う何かを持っている人と仲良くしたいと思うようになった。

より刺激的な毎日を求めるようになったのだ。

 

自分の中で何が起こっているかわからないが、本当に苦手な人のことを好きになっている。

 

あと少し、自分が成長したときには、また違った気持ちになっていることが楽しみだ。

 

 

まとめ

本当の第一印象は覆ることがほとんどない。

生理的に無理だと思うから。

ただ、第二印象で判断することはあてにならない。

もっと多くの人と付き合ってみて、本当に合うのか合わないのか。

求めている何かを持っているのか、そうでないのかは吟味する必要がある。

今の僕は、まだ直感を100%信じないほうが良さそうだ。

 

第二印象で好かれる技術

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