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ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

ブログを書いているからといって「オレ積極的なヤツ」と思うな

(旧)雑記 (旧)他ブログ

こんばんわ、スズキです。

今日は風が心地よかった。

窓を開けて昼寝をするには、ちょうどいい時期ですね。

休みの昼間に寝ているなんて、消極的なヤツだなぁと言われますが、それは違います。

たぶん、たぶんですけど、積極的に寝ているんですよ、なーんてね。

 

意識高い系ワード

ポジティブ、ネガティブ、積極的、消極的。

自分自身を分類する上で、頻繁に出てくるワードだと思います。

 

そういったことを考えたときに、スムーズに答えまでたどり着くことはどれだけあるだろうか。

ポジティブ、ネガティブなんて紙一重だと思うし、どちらに振れても間違いでは無い。

言葉遊びだったり、重箱の隅をつつくようなことだとしても、ポジティブ、ネガティブの考え方は難しい。

 

積極的、消極的ということも同じように思う。

ある面で積極的であれば、別の面で消極的になる。

そうやって思うと「積極的な人」とは、いったいどんな人なのだろうか。

 

 

ブログを書いていて思うこと

ブログと言えば、意識高い系の人がいろいろと情報発信をしている場でもある。

そう思うと積極的な活動の場かもしれない。

それって本当にそうなのだろうか。

 

ブログというメディアは、発信はしているけれど「受身のメディア」だと考える。

読者が意思を持ってアクセスしなければ見てもらえないから。

自分が思う素晴らしい記事をどれだけ書いても、読者に読んでもらえなければ意見は伝わらない。

 

ちょっと前の記事で読んだ受身ナンパみたいなものか。

www.yagirenta.net

自分の記事を掲げて、ネット上の世界に立っているだけと考えれば、ブログを書くということは「積極的」なのか、はてながついてしまう。

 

 

否定しているわけではない。

何もしない人と比べると、ブログを書いて情報発信をすることは積極的行動の一つかもしれない。

ただ「情報発信」という面を捉えれば、もっともっと別のアプローチ方法もあるだろう。

 

どこに、どういった、誰が、何を、様々な基準がそれぞれにあるから、それをひとくくりにして、あーだこーだと言うことは難しい。

ただ「ブログで情報発信しているオレって積極的なヤツじゃん」と安心してほしくないと思うだけ。

人それぞれの考え方はあるけれども、もっと積極的な方法や手段があるだろう。

 

 

それが成長している過程なんだと思う。

何もしていなかった人がブログを書き始めたら「オレって積極的じゃん」と思う。

が、ブログを書いている人から見れば、それは当たり前のことで、もしかすると「いまさら遅いヤツだ」とも思われてしまうだろう。

 

ブログを書き始めて「積極的」と思った人も、これに慣れてくるとだんだん「普通」になってくる。

そこで「積極的」ワードに繋がるような、次のキッカケを見つけに行くんだろう。

 

記事の中でも、積極的な内容と、そうでない内容があると感じる。

「自らの意見や考えを伝えるオピニオン系」よりも「○○さんに突撃インタビュー系」の記事のほうが積極的なアプローチだなぁと思う。

 

また、それが身近な人であるより、遠く離れている人、存在の大きい人、なかなかたどり着けない人のほうが、積極的なアプローチだと思う。

 

 

なんでも一つの基準では収まらない

基準はたくさんあってもいいし、そうでないとおかしくなる。

ただ、その基準を前もって共有して頂けると、レベルが合いやすいし、ズレも少ない。

「積極的」な何かの話をする人が多いし、「ポジティブ」な何かの話をする人も多い。

 

そういった方と、それについてもう少し深く話をしてみたいものだ。

僕が思っている「積極的」「ポジティブ」より、もっともっとハイレベルな「積極的」「ポジティブ」が待っているかもしれないから。

 

 

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