ちゃんとやれ!

副業フリーランサーの飲み屋話

10年前の6月7日は水曜日、ネットには残っている僕の思い出。

こんばんわ、スズキです。

このブログ以外に、僕が書いている本当にくだらない日記ブログがあります。

きょうのスズキ

残っている記事でいうと、約10年ほど前のモノがあるけれど。

毎日更新していたり、さぼっていたりで、記事数はそんなに無いです。

 

ちょうど10年前の6月はたくさん書く気分だったのでしょう。

毎日更新してある。

 

2006年6月7日(水)

午前9:18に携帯電話から投稿されました。

大学生くらいかなぁ。
男の子が2人座ってます。
一緒にNintendo DSなんかやっちゃったり
電車の中でマリオ!マリオ!って騒がないでください(笑)

こういう人たち、ちょっと遠慮しちゃいます 

 

これが僕の10年前の記事です。

 

今だったらツイッターで済ませるだろうな。

当時はそんなツールもなく、ツイッター代わりにブログを使っていた。

 

今みたいに発信したいこと、伝えたいことを書くというよりは、本当に日記みたいなもんだった。

 

10年前に考えていただろうか、31歳になった自分がこの記事を読み返すだなんて。

 

 

良くも悪くもストレージ

このフレーズも僕が良く使うんだけど。

当時、僕がハマっていたHPがあってね。

石澤宰はここにいる」というHP。

 

そこに書いてあったこと。

思い出は頭の中に詰まっている。

それを思い出すキッカケは外にあるけど、ちゃんと思い出は自分の中にあるんだよ。

ということ。

 

10年前のこと、忘れているのではなくて、ちょっと目次が行方不明ということ。

ちゃんと頭の中に、記憶の中に残っている。

だから懐かしい「何か」を見つけたときに、目次が見つかる。

そういえば、あんなことがあったなぁ、こんなことがあったなぁと。

 

 

感傷に浸る会

あまり過去にいい思い出がなくて。

それは今がすごく楽しいからなんだけれども。

 

ブログとかね、そういった過去の思い出を見ながら、ちょっぴり胸が苦しくなるんです。

だってね、その思い出を共有できる人がいないから。

10年も前のことだとね、その思いを知っている人がいない。

遠くへ引越したり、全く別の環境にいたり、はたまた死んでしまっていたり。

 

どうしても自分の中だけで楽しんで、自分の中で思い出に浸って、自分の中で懐かしんでしまう。

特に夜だとね、それが顕著ですね。

 

 

それがバネになるんだけれども

そうやって過去を見ながら、前を向く。

ちょっぴり辛い思い出を背負って、どこかでちょっと内向きになりながら生きていくのも悪くなくてね。

 

過去を見たくない自分もいるけれど、過去があるからここにスズキがいるわけです。

あの時、あんなことがあったなぁ、そうやって思い出したいからネットの力を借りる。

 

 

背伸びしておいてよかった

昔からちょっと背伸びをすることが多かった。

少しいいものを手に入れたかった。

ネットも好きだったので、僕はドメインを取った。

今でこそ、ブロガーは独自ドメインを使うけれどね。

2002年10月5日、僕がドメインを取った日。

 

14年も使っていると思えば、コストもたくさんかかっている。

でもそれだけ僕の思い出をストックしておいてくれるから。

このお金は無駄じゃなかった。

10月5日はドメイン記念日。

 

 

これだけ伝えたくて

今ブログを書いている人、ホームページを作っている人。

独自ドメインにして、長く長く続けてほしい。

5年後、10年後、もっと先に「残しておいてよかった」と思うから。

 

それは自分だけじゃなくてね、ふと思い出した友達のこと、ふと思い出した誰かのためにも。

僕は10年前の自分を知ることができて嬉しい。

そこからの変化が見えるから。

手帳に日記を書いて置いておくのもいいけれど、せっかくブログを書いているなら、これはずっとずっと残したほうがいい。

 

未来へのバネになるから。