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ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

「失敗」を「成功」に変えていく為に、PDCAを回すことが重要

こんばんわ、スズキです。

 
やべぇ、仕事でやらかしてしまった、今日のスズキです。
生きていれば失敗なんてつきもの。
寝坊した、忘れ物をした、約束に間に合わなかった。
などなど、笑ってすませられる程度の失敗から、十字架を背負ってしまうような失敗まで。
 
人間なんて誰しも失敗するものです。
そこからどうやって次に繋げていけるか。
それが重要なのではないでしょうか。
 
 

一番大事なことは失敗に気付くこと。

まずは、その失敗に気付くこと。
何かミスをしてしまったとき、やっちまったなぁと思ったとき。
それを失敗だと「ちゃんと」受け止められるかどうか。
そこが一番重要です。
 
ミスが起きても当然、それは自分の責任じゃない。
そんな風に考えていると、いつまでたっても進歩していかないもの。
思い詰めることはありませんが「自分のせいだった」と思うことが大事です。
 
もちろん相手の責任だったり、不可抗力だったりすることもあります。
ただ、一旦は「自分が原因だ」と思ってみてください。
 
 

自分が原因かも??と思ったら

ここまでこれば、あとは楽勝です。
それを少しずつ分解していきましょう。
 
自分が原因と思いながらも、納得できるもの、そうでないものがあります。
もし納得できないなら、別のモノのせいにするためにクッションを挟みます。
 
約束の時間に遅れてしまった。
という失敗をしたときに、電車が遅れたのが原因だったとしたら。
 
約束の時間に遅れてしまった→それは電車が遅れたからだ。
 
これでOK。
言っていることが違うじゃないか!!と思った方も、もう少しお付き合いください。
 
じゃあ、遅れた電車に乗ることになったのはどうしてか。
それは自分がその電車に乗ると決めたから。
そう思うと、自分が原因になってきます。
 
 

別にあなたを責めているんじゃない

そんなこと言われたって電車が遅れるかどうかなんてわからない。
その通りですよね、遅れるかどうかなんてわからない。
 
でもご自身の経験の中でどうでしょうか。
電車が遅れたこと、運休になったことはありませんか。
そういった経験を元に、次のステップに進んでいきましょう。
 
 

もしかしたら??と思う

もしかしたら、遅れることがあるかも。
そうやって思うだけで、ずいぶんと感覚が変わってきます。
 
失敗をした経験から、次はそうならないように。
もしかしたら○○になるかも。
そうやって考えることで、次の失敗を未然に防ぐことができます。
 
 

PDCAって難しそうだけど。

言葉を見ると難しそう。
何をどうしたらいいんだろうと、悩んでしまうことも。
 
簡単に考えちゃえばいい。
難しく考えすぎないように。
 
PDCAといいながら、失敗に気付くときはたいてい「DCA」から始まり、PDCAと繋がっていく。
 
Doして、Checkして、Actして、Planする。
実行して、評価して、改善して、計画する、の繰り返し。
やってみて、んん~なんか違う、こうやってみよう、そのためにはこうしよう。
という、よくよくみんながすることを、カッコよく難しく表現しているだけだと思う。
 
普段の生活の中でやっていることなんですよね。
 
 
電車乗ってみた、遅刻した、遅刻しないようにするには、、、もう1本早いのに乗ろう。
という流れで、PDCAサイクルしていきます。
 
 

「失敗」を「成功」に変えるために。

少しばかり立ち止まって、現実をしっかり見ること。
しっかりチェックすることを重点に、次の一歩を進めば問題なし。
 
どうして○○になっちゃったんだろ、どうしてこんな結果になったんだろう。
そこをしっかりと確認することで、次への対処がしやすくなります。
まずは現実を見ることですね。
 
 

で、僕は何を失敗したのか

上司とのコミュニケーションですね。
自分でいろいろと抱え込みすぎていたので、お互いにやっていることがわからなかった。
蓋を開けてみたら全然違う方向を向いていたということ。
 
コミュニケーションについて、もっとじっくり考えてみようと思います。
会社での報告の仕方、タイミング、頻度など、現実を見つめることで改善策が出てきます。
 
もっと現実をしっかり見よう。
あとは、もっと短いスパンで、PDCAを回すこと。
 
今日はコミュニケーションとれたかな、それはどうしてだろう、次のいい案は??、よしチャレンジ。
それをスピード早くやっていかなきゃ。
 
失敗から学ぶスズキでした。
 

 

[ポイント図解]PDCAが面白いほどできる本

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