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ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

自分の基準、相手の基準、お互いの物差しを使うこと。

スズキです。

 
 

カフェでブログを更新してます

パソコンを使っていいよ!!というようなお店。
カフェやファーストフードに多いですよね。
座席にコンセントがついていたり、Wi-Fiが無料で使えたり。
そういったお店のなかでも落ち着くところと、そうでないところがある。
 
お客さんのクオリティや立地条件などによるものもある。
ただどちらかというと、店舗のハード面が原因のものが多いと感じる。
 
もちろん店内が騒がしかったり、ごちゃごちゃしていると集中するのがちょっと難しい。
できれば小さな声でのお話くらいがいいなぁと思いながら、バカ笑いとかはやめてほしいなぁとか思う、
同じようにパソコンを使うやめたら??と思っているお客さんもいるだろうから、お客さんのことは考えないようにしよう。
 
 

それよりもハード面。

僕自身が建物やインテリアに興味があるからだと思うが、統一感の無いお店は落ち着かない。
何を売りにしているのか、どんなコンセプトなのか、デザインのベースになっているものは。
そういったことを考え出すと、個人経営のカフェよりも大手外食チェーンがやっているカフェやファーストフードのほうが落ち着く。
 
 

この店の売りは何だろうか。

店舗のコンセプト、イチオシの「何か」が無いお店は、その不安感が伝わってくる。
そんな気がするのは僕だけではないはず。
落ち着いたカフェテイストにしていたら、いつの間にかエキゾチックなテイストになっていたり。
それをトータルコーディネートしながら整えているのであればいいんだけれど。
突然、店の一部分やパーツだけがそういったものに変えられていると、アンバランス感が半端無いんだ。
 
だんだんお店はごちゃごちゃしてきて、何を一番に伝えたいのかわからなくなってくる。
色々なことをやる前に、どこかで統一感を出すべきだと思う。
 
 

ブログでも

同じことはブログにも言えるわけで、特化型ブログは内容に特化しているので読みやすい。
あれもこれもと手を出しているブログは、その振れ幅が大きすぎて読者の皆さまがついてこれなかったり、疲れてしまうことが多い。
 
そんな僕のブログも右に左に大きく振れているので、自分でもうまく消化しきれていないこともある。
が、どこかで何かが見つかることを期待して、もうちょっと色々と書いていこうと思っている。
 
ただその中でも、自分が「何が言いたいか」「どういったコンセプトなのか」「対象の読者の皆さまは」とか、考えていかなければならないことももちろんあるので、早々に枠組みを決めたい。
ブログというコンテンツに限らず、自分そのものコンセプトも悩むところである。
 
 

自分コンセプト

自分を売っていこうとするとき、わざわざ売り出さなくても日常の生活での「自分」
どういった自分でいるのが自然なんだろうか。
自然だけが全てじゃないとも思うし、頑張っているところ、抑えているところも含めて自分だけれども。
 
周りの皆さまの影響も受けやすく、やっぱり右に左に大きく振れるわけなんですよね。
ブログのコンセプトもそうだけれど、自分コンセプトを確率させないと生活においてブレてしまう。
 
 
 

柳のような人になりたい

ある程度は周りの人、周りの環境に流されてもいいと思う。
新しい発見や気付かなかったこと、次のステップにつながることに出会えるかもしれないから。
ただ「自分」としての軸はしっかりと持っていたい。
柳のような柔軟性と芯の強さを兼ね備えた人間になりたいということ。
 
 
 

周りの環境に染まる為にも、第三者の目線が必要

周りの環境に染まってみるのも面白そうだなと思う。
だから、少し信じてやってみること、その場のノリにのってみることも必要。
だけれど、そこにどっぷりハマってしまうと、善悪の区別がつかなくなる。
環境に染まってしまうと、自分がやっていることが正しいと錯覚する。
だって、周りのみんな、ちょうどその時に属しているコミュニティが賛同してくれるから。
 
その時に、第三者目線でアドバイスしてくれる人、強めの意見を言ってくれる人がいると最高だろう。
僕としては10割で突っ走るよりは、8割で突っ走って2割の抵抗勢力に諭されたい。
見誤っていることがたくさんあるからね。
 
ブログをやっていて、ツイッターをやっていて強めのコメントを頂けるときは非常にありがたいです。
それもただの暴言じゃなくて、その方の考えや思想を併せて教えてくれたり、書いた文章をしっかりと読んでもらった上で、それは間違っている、と言ってくれたりする皆さま、本当にありがとうございます。
 
 

色々な物差しでいろいろと測っていく

良いこと、悪いことの区別は難しくて「その事柄」だけを切り取って話をすると大モメになる。
背景にあることの共有をしながら、自分の考えを順序だてて説明することも必要。
「よい」と「わるい」に分けるだけじゃなくて、並立する考えや、そういうい考えが「許されているだけ」ということも頭においておかなければいけない
 
 

最初に戻るけれども

お店のアンバランス感、それってどの物差しで測っていたんだろ。
お店を作る側の人、お店に訪れる人。
今は僕の物差しを基準に話をしているがそれだけが正しいというわけではない。
色んな人の、色んな物差しを用意して、お互いの意見を聞いてみたいと思う。
それが一つにまとまらなくても、いろんな考えを共有できることが一番の成果になるだろう。
 
 
僕は僕の物差しを準備して、僕の価値観を少しずつお伝えできたらと思っている。
 

 

心のものさし

心のものさし