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ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

アルバイトをバカにしちゃいけない。

(旧)おもろん (旧)他ブログ

連休が過ぎるとお財布が寂しい

こんばんわ、スズキです。

楽しい楽しい連休が終わって今日から学校だ!!仕事だ!!という方も多いはず。

連休は遊びまくったぞ!!という人がたくさんいることでしょう。

そうすると、お財布が寂しくなってくる。

 

そうだ、アルバイトをしよう。

 

 

アルバイトってどんなイメージ

お手軽??

お小遣い稼ぎ??

大学生??

コンビニやスーパー??

それとも思考停止??

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なんでアルバイトするの

ほとんどの人が「お金が欲しいから」

手っ取り早く稼げるから、これに尽きる。

時給1000円だとしたら、8時間働くと8000円。

やっぱりお金が稼げるというのが一番の目的になることが多い。

 

それ以外にも「好きな子が働いているから」とかヨコシマな考えの人もいるだろう。

 

 

どんなアルバイトが多いのか

平成27年に実施された大学生を対象とした意識調査においては

  • 学習塾
  • コンビニ
  • スーパーマーケット
  • 居酒屋

等を経験している人が多かった。

納得できる結果である。

 

 

アルバイトがアルバイトではつまらない

色んなアルバイトがあるけれど、ただただ自分の時間を切り売りしているだけではつまらない。

学校が終わってから、18時ごろから22時まで4時間4000円で切り売りしても、ただただ疲れていくだけ。

 

アルバイトはアルバイト以上のことをするから楽しい。

 

 

それは「正社員様の仕事」と誰が決めたのか

【前提】別に無理して働くことは無い。自分の予定を犠牲にすることは無い。

 

アルバイトで経験を積むって楽しいことじゃないのかな。

「それは社員がやればいい」と誰が決めたかわからないけど、勝手に仕事のランクを付けたり、「これはあの人ががやるべきもの」と決める人がいる。

それじゃつまらないんだ!!

 

 

自己投資の材料だから

仕事なんて誰がやったっていいんですよ。

だから、ちょっと背伸びして楽しんだらいいじゃないか。

安い給料で使いやがってと思っても、その給料以上に経験値が増えれば結果オーライ。

だからアルバイトの最中も解像度高く仕事をこなせばいいだけのこと。

 

 

自分の適性判断や、次のステップの踏み台

 接客業の経験をしたらお客さんとの距離のとり方、他人との距離のとり方がわかるカモ。

コンサートのスタッフをしたらバックヤードの面白いところが見れるカモ。

コンビニで働いたら夜に面白いお客さんに出会うカモ。

 

面白い経験がたくさんできる(こともある)ので、アルバイトを舐めちゃいけない。

そうはいってもブラックバイトに引っかからないようにしよう。

 

 

僕が経験したアルバイト

コンビニの弁当作り

レーンの上を流れる弁当容器に唐揚げをセットする仕事

その唐揚げをフライヤーで揚げる仕事

体験型工場見学みたいだった。

 

「ゆず」のコンサートスタッフ

ステージの真後ろで「夏色」が聞けてチョー興奮した

アンコールで大盛り上がり。

 

カー用品店での接客スタッフ

車のオイルやタイヤに詳しくなった!!

 

家電配送の助手

洗濯機ばかり20台くらい、普通のお客さんの家に設置する助手。

いろんな家庭があるんだなぁと実感

 

すだれの仕分け

コンテナいっぱいに詰まったすだれを、ホームセンターごとに仕分ける

100本、200本と、どこですだれがそんなに売れるのか疑問だった日々

 

こんな程度だけれども

少しばかりの刺激になったよ、アルバイトもね。

コンビニ弁当のできる裏側を見れたし、コンサート会場の裏側も見れた。

ただのバイトかもしれないけど、気付くことはたくさんあった。

 

キッカケがどこにあるか分からないからこそ、色んなアルバイト、色んな経験をしていくことが大事。

その経験ができる+お金がもらえるというのは素敵なことじゃないか。

 

高学歴で家庭教師をやるよりも、居酒屋でアルバイトをしたほうが社会人と触れ合え、大人の世界を見ることができる。

そんなお客さんの一言が、何かのキッカケになったりする。

 

何がマッチするかは、人それぞれだけど「たかがバイト、されどバイト」

です。

時間の切り売りだけにはならないように、思考停止と言われないように。

給料以上の何かを必ず吸収して欲しいと思うし、それを次のステップへ活かして欲しい。

 

どこかで役に立つときがきっとくるから。

ただ、長期で働く仕事は、給料もシフトも仕事内容も吟味したほうが良い
 
 
※この記事は、厚生労働省が平成27年11月9日に発表した資料を基にしています。