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ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

ブログは手段の一つに過ぎない

今週のお題「私がブログを書く理由」

 

ブログを書き始めたのは、10年以上も前のこと。

ただの備忘録として使っていただけ。

10代だった自分の悩みや気持ちを綴っていただけ。

特にPV数なども気にすることなく、思いのままに書いてきた。

 

何度か停滞期があったけれども、それなりに続けているのは、アウトプットするのには便利なツールだから。

mixiやTwitterやFacebook等のSNSでは、ちょっとリアルとの距離が近過ぎる。

そういったコミュニティとは少し離れたところで、粛々とブログを書いてきた。

 

思いを綴るのは、自己顕示の一つだと思う反面、ちょっぴり恥ずかしい。

後ろ指を指されるのが嫌なのではなく、プライベートよりもほんの少し温度が高いブログでの「スズキ」を知られるのが、ちょっぴり恥ずかしい。

 

この先、ブログというツールが無くなったとしても、どこかで僕は意見を発信しているだろうし、他の誰かの意見をもっともっと吸収したいと思うだろう。

それが今の時代は「ブログ」というものがマッチしていて、始めるときのハードルも低く、読む側のハードルも低いから、より一層便利に感じる。

 

ただ、どこかで独りよがりな言葉になっていたり、大事な所を端折っていたりすることも事実。

自分目線の自己満足で終わっているようでは、まだまだ未熟者だなぁと思う。

始めるハードルが低いからこそ、あまり考えないことが仇となっている。

 

いろんな人のブログを読んでいて、今の僕が好きなブロガーに共通することは「みんな頭がいいな」ということ。

誰もが知っているような大学の学生だったり、ナレッジワーカーだったりする。

自分が父親になれば、子育てブログが気になったり、沖縄に住むようなことがあれば、沖縄ブログみたいなものに興味がわいてくるのだろうけど、今のところは「頭のいいブログ」

 

生きている中で、頭を使うってことは大事なんだろうな。

ここ数年、頭を猛烈に使って生きてこなかったな。

ある程度のレベルで仕事がこなせるようになって、1から10まで聞かなくてもおおよそのイメージが掴めるようになってきて。

その次のステップのことをしていなかったから、怠けていたんだろうなぁと。

 

ブログを書くようになって、自分の周りの環境も少しずつ変わってきて、職場とか住むところとかも変わってきて、今は頭を使い始めている。

ブログを書く目的は備忘録だったけれど、今となっては頭を良くするコトが目的になっている。

 

多くの本を読んでみたり、多くの場所で考えてみたり。

その気持ちを上手く相手に伝えることも学ばなきゃいけないし、他の人の言いたいことも汲み取らなきゃいけない。

 

たかが「ブログ」されど「ブログ」といった印象です。

もう少し続けていけば、何かが変わるかもしれない。

そんな期待を胸に、毎日更新していきます。

ではでは。

 

武器としての書く技術 (中経出版)

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