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ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

仕事ができないヤツは、花見にでも行け

(旧)おもろん (旧)仕事術 (旧)時事ネタ

こんばんわ、スズキです。

3月28日から部署異動になり、右も左も分からない一週間でした。

そして今日4月2日は部署の花見大会だ。

 

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鶴舞公園とは

名古屋市昭和区にある鶴舞公園でお花見をしてきました。

この鶴舞公園は名古屋の中でも桜が有名な公園で「日本のさくら名所100選」にも選ばれています。

 

JR中央線「鶴舞駅」 名古屋市営地下鉄鶴舞線「鶴舞駅」で下車すれば目の前にあります。

この付近の地名は「つるま」、公園の名前は「つるまこうえん」、でも駅の名前は「つるまい」、名古屋でややこしい地名、名前になりつつあります。

名古屋人のあるあるネタですが、「鶴舞公園行こうぜ」というときに「つるまいこうえん~」っていうと、すかさず「つるま!!」と突っ込まれます。

 

 

~閑話休題~

仕事ができないヤツは、職場の花見に行こう。

最近は会社ごとの行事が嫌だという人も多いが、行っておいたほうがいい。

仕事ができる人、社内でもキャラクターができあがっている人、そういう人はご自身の判断に任せるが、仕事ができない人は、花見に行こう。

そこで、上司の違う一面を見たり、プライベート寄りの仲間を見ることで、気付きが増えると信じているから。

 

 

そもそも「仕事ができる」とは

求められているモノを、求められているクオリティで、求められているコストで、求められている納期で、仕上げることができること。

それが最低レベルの「仕事ができる」ということ。

 

そこから徐々にステップアップしていくと、事前の根回しがあったり、他のスキームを使ってコストカット、工数カットをしたり、別のプロジェクト連携してより大きなモノを作り出したり。

そうやって仕事レベルが高くなっていくと考える。

 

 

「仕事ができる」課程

大きな枠で仕事を捉えたときに、やり方は2種類

  1. 自分で仕事をこなす
  2. 誰かにやってもらう

この2つしかないだろう。

どちらかのやり方で仕事は進んでいく。

もちろん仕事以外のことも、この2つだと思うが。

 

「自分で仕事をこなす」には

自身の能力を高くすること。

パソコンを自在に操れるようになったり、自己啓発本を読んで考え方を変えてみたり。

何かしらの方法で自分をレベルアップさせる。

その為には、テキストや先生に習い、自分流にアレンジして取り入れていくことが大事。

すぐにできることもあれば、長年の経験が必要なものもある。

 

「誰かにやってもら」には

基本的に仕事は誰かにやってもらうものだと僕は思っている。

「これやっといて」「あれお願いします」なんていうのは良くあること。

そもそも社会という仕組みそのものが、得意な人が得意なことをやり、お金をもらう。という仕組みだから。

そのためには周囲とのネットワーク作りが大事になってくる。

 

車を作るのが得意な会社は車を売るし、食事を提供するのが得意な会社は外食産業で儲ける。

大きい捉え方でも、小さい捉え方でも、誰かにやってもらうことは当たり前のこと。

 

 

どちらか一方では無く、両立していく必要がある

自分磨きだけをすれば仕事ができるヤツかと言われれば、そうではなく周りと円滑に仕事を進めていくことも大事。

いくら素晴らしい業務ができたからといって、他との連携が無いと会社としては不合格。

自分一人が悦に浸っていても、何もいいことが無いのだ。

ただの自己満足。

こういった人は、割と仕事ができる人に多くて、割と良い大学を出ている人に多い。

自分の道は自分で切り開くようなスタンスの人。

 

 

特別な場は自分を売り込める

仕事場を離れて、仕事関係の人と会うのは嫌かもしれない。

しかし、そういうところだからこそ、話ができるネタもあれば、普段気になっていたことをズバズバ聞くことができる。

お酒の席だからこそ、恋人がいるとかいないとか、趣味や休日の過ごし方はどうとか。

 

最低限のラインで仕事をしていくには必要ないけれど、そこから次の一歩へ踏み出すときに必要な情報が、簡単に手に入ってしまう。

周囲とのバランス感覚を身につける為にも、花見を始めとする飲み会には参加すべき。

 

 

もちろん全部が全部良いわけじゃない

グダグダくだらない愚痴の言い合いみたいな飲み会もあるだろう。

そういうのは、なかなか身にならないし、話していてもつまらない。

自分から情報を取りに行くようなポジティブ全開でも、マイナスオーラたっぷりの飲み会は嫌だから、そこは取捨選択。

 

僕は、2次会は基本的に行かない。

1次会も長引くヤツはさっさと帰る。

2時間経って終わりそうになければ帰る準備をする。

僕の勝負時間が2時間だから。

 

ただ、勝負もせずに参加しないのは、もったいない。

「参加しても意味が無い」と言いたいところだけれど、それは受け手である自分にその会を活かす情報として捉えることができる術が無いことなのか、と思ってしまう。

何も考えず、とりあえず行った飲み会はつまらないけど、これだけのネタは拾ってきてやろうと思うと、スタンスも攻め方も変わってくる。

 

 

仕事を頼める人を増やす会=飲み会

異業種交流会に参加される方と同じです。

飲み会はネットワーク作りです。

たまたま同じデスクで、毎日顔を合わせているだけで、異業種交流会と思えばいいじゃない。

 

いつかの為に、太いネットワークを構築しておく。

だからこそ、「花見」「飲み会」という場を使わないのは勿体ないことだ。

 

だらだら参加するのは無駄だろうけどね。

ではでは

 

角川フォレスタ  やっぱり、飲みにケーションでしょ!

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