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ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

「伝える」ということ、そこに「相手がいる」ということ

こんばんわ、スズキです。

昨夜は「ブロガソン」に参加しました。

ブログ+マラソンで「ブロガソン」、時間を決めてブログを書きまくるって企画です。

今回は3時間でブログを書こうというものでしたが、とにかく書くことに夢中になってしまい「質より量」になってしまった。

 

 

「質より量」に甘えていた。

そんなときに「新卒フリーランス宣言」をしているプロブロガーの八木さんに、読者視点がまだまだ足りんとご指摘頂きまして、次のステップへのキッカケを探しているところです。

 

八木さんの言う読みやすい視点とは

 ということ。

 

んー、そういう細かな点も気を配らないといけないのか。

ブログって奥深いモノです。

こうやってじっくり考えていたら、今までのブログはマスターベーションブログだったと反省。

一つ一つチェックして、読みやすいモノ、相手に伝えるということを重点に記事を書いていきます。

 

伝えることが苦手

 良く上司に言われました。

「お前の言っていることは分かりづらい」と。

頭の中で考えていることをそのまま喋ってしまうんです。

八木さんの言う「前提を共有してあげる」ってのができていないようです。

 

妄想していると、頭の中である程度完結させてしまうので、途中をだいぶ端折ってしまう。

結論だけを言うことで、結局は相手に何も伝わってなかったり、間違って伝わったりすることがあります。

 

 

受け手の問題だけではない

電通の責任三カ条の中に以下の様な文言がある。

一を聞いて十を知り、これを行う叡智と才能がないならば、一を聞いて一を完全に行う注意力と責任感を持たねばならぬ。一を聞いて十を誤る如き者は百害あって一利ない。正に組織活動の癌である。削除せらるべきである。

この考えは良く理解できる、まさにその通りだと思う。

しかし、これは受け手だけの問題なのだろうか。

指示する側の伝える技術にも問題があれば、受け手には上手く伝わらない。

前提条件が違うと全く違うことが伝わりそうで、これは肝に銘じておかなきゃ。

 

 

これからの課題

「伝える技術」だとか「相手によく伝わる方法」だとか、そういった本を読んだりするけれど、あまり深く追求しなかった。

マネジメントをしていなかければいけない立場なので、相手には正確に伝えること、正確に指示できることを、特に慎重にしていくことを忘れないようにしないと。

 

やっぱり良い風が吹いています。

自分に足りないことがどんどん見えてきて、それに対しどうしたら良いかステキなアドバイスをもらえる環境で助かってます。

 

伝える技術を学ぶ為にも、多くの人の意見を聞くことだったり、話を理解することが必要みたいだ。

今後書いていく記事に読んで頂ける人への思いやりが見えるように吟味していきたいと思う。ではでは。

伝える力 (PHPビジネス新書)

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