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ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

交流会から学んだもの、次へのステップ。 常にアップデートする

(旧)おもろん (旧)時事ネタ

こんにちは、すずきです。

今日は休みですが、少し頭を使ってみようかと思います。

 

 

 

問題提起

日々の生活の中で、改善や軌道修正はどれくらいしていますか。

もちろん出来事の重要度や、自分の中のウエイトにもよりますが。

思い通りだったこと、予定とは全く違ったこと、そういったことがあったときに、今後どう活かしていこうか、と考えることはどれくらいあるでしょうか。

 

私事ですが、昨日は交流会に行ってきました。

多くの人と話ができたり、考えや思いの共有ができたことは良い結果でしたが、それが満足のいくものだったか、と聞かれると「NO」です。

自分の準備や行動に点数を付けるなら、100点満点で20点くらい。

まだまだ「カイゼンポイント」が自分の中にもあったと思っています。

 

 

理想と現実

昨日のことを考えてみると、行き着くところは「理想と現実」です。

自分の中で妄想していた「理想」、こんな風になったらいいな、こんなことができればいいな、と思っていたこと、いくつできただろうか。

それとは別に「現実」にこの程度でもいいかな、と妥協していたレベルであれば満足していた。

つまり、「理想」がありながらも、それに向かって行動せず、とりあえず「現実」に逃げていたようなもの。

 

 

後の祭り

でもそういうのって、後になってから気付くんですよ。

だってその場は楽しいんだもの。

食べて飲んで喋って、初対面の人にも自分のこと受けいれてもらったりしてね。

その場はその場で楽しかった。

でも「理想」としていたことは、いくつ叶っただろうか。

僕は上を目指したいし、ステップアップしていきたい。

だから、叶わなかった原因、対策を、次の機会に活かせるようにしたいのだ。

 

 

BEFORE-AFTER

【交流会に参加する前】 こんなことをしてみたかった

  1. 参加する人全員と挨拶をする
  2. 相手の名前を覚えて帰る
  3. 自分の名前を覚えてもらう
  4. SNSなどのメディアでちゃんと繋がれるようになる
  5. 積極的に絡んでいく
  6. 個人的な新しい情報をゲットする
  7. 次につながる約束をする

 

【交流会に参加してみて】 こんなはずじゃなかった

  1. 全員は無理だった。キッカケつかめねー
  2. 挨拶して、話して、名前も覚えられたのは3分の1もいない
  3. 何人かには、ちゃんとアピールできたから、何人かだけど。
  4. Facebookの友達がちょっと増えた
  5. どうしても受け身になってしまう。カッコよく言うなら「聞き役」
  6. これは無理でした
  7. かるーい約束だけ。具体的ではなかった。。。。

とまぁ、惨敗です。

でも、何を計画的にしてみたかと言われると、頭の片隅の置き去りになっていたことばかりです。

ただ、じゃあそんなに準備が必要なものか、と言われれば自分のやる気次第なところですよ。

 

 

現実と向き合って考える

自分自身が思っている「自分」と、自分自身が演じている「自分」、理想の「自分」というのは大きく異なる。

もっとできるハズだったのに、こんなハズじゃなかったのに、ということです。

もっともっと積極的だと思った自分は、そうじゃない自分に気付くことができました。

もっと自分に引き出しがあると思っていたら、使えるものが無かった。

 

自分のこと、「できるヤツだ」と思い込むことは、心理的にも有効だと思う。

特にハードルが高くないと思うこと、今回の場合だと「交流会で交流してくる」なんて、簡単だと思っていたけれど、そこにクオリティを求めたら、非常に難易度アップ。

それを「カイゼン」していくことが、昨日の反省で、今後の自分の成長になると信じている。

しっかりと練習することが大事。

そんな練習だなんて、と馬鹿にしないで、当たり前のことを「ちゃんとやれるように」何度も何度も練習する。

 

ネットの手軽さに甘えるな

 ブログではね、毎日思ったことを発信できるわけです。

誰が見ていても、見ていなくても発信できるわけです。

ただ、それが人前に出ると、Face to Faceだと、なんでうまくいかないんだろうか。

見られている意識、相手のリアルな反応、ちょっとした間、沈黙への恐怖。

 

ネットって手軽で便利だわ。

炎上する人もたまにいるけど、リアルで拒否されるのは、やっぱりキツいから。

ネットだったら、「まぁいいか」と思える僕の頭は少しおかしいかもしれない。

 

しっかりと自分の意見を持って、自分の伝えたいことを言葉にして、相手に理解してもらう。

そんなことを考えていたら、グッドタイミングでこんな記事が。

note.mu

まさにこの通り。

他人と接するなんて「簡単」なことです。

それは他人と「適当に接する」という気持ちの表れだと思う。

でもそのレベルで終わらせたくないから、「命がけ」という気持ちにまで、自分の感覚をアップデートしたい。

他人と接することを「ちゃんとやれ!」という意思でより良いものへ、どんどんアップデートしていきます。

 

 

最後に ついしん

最近、いいキッカケ、いい記事、いい本などが、タイミングよく出てくるので、ステキな風が吹いているなぁと、強く実感しております。

 

先週の木曜日に、仕事の参考資料を買いに丸善(本屋さん)に行きました。

ついでに、何のためらいもなく買った本があります。

金澤悦子著 人見知りでも「人脈が広がる」ささやかな習慣

人見知りでも「人脈が広がる」ささやかな習慣

人見知りでも「人脈が広がる」ささやかな習慣

 

 1,300円+税なんですけど、勢いで中も見ないで買ったんです。

その中の最初に書いてあるネタ「『壁の花』を束ねる作戦」を、さっそく交流会での最初のトークで使うことができました。

※こいけさん、なかのさん、いでさん、交流会でおとなしい人に順番に声をかけていくネタは、ブログのネタじゃなくて、本からのネタでした。

 

やっぱり、いい風が吹いているんです。

この風に乗って、大きく成長していきたいものです。

ではでは。