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ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

【現代版】ウサギとカメの考え方

(旧)おもろん (旧)揚げ足

こんにちは、すずきです。

 

ウサギとカメ 知ってる?? 

昔話のアレです。

 

ウサギにのろまだと馬鹿にされたカメは、山のふもとまで

かけっこ勝負をしました。

やっぱりウサギが速くて、どんどん差を広げていった。

見えなくなるくらい離れてしまったし、

まだまだこないと思ってウサギは居眠りを。

目を覚ましたときには、カメがゴールするところでした

 

概ね、こんな感じの話です。

 

童謡もある

 

皆さまご存じの通り、ウサギとカメには童謡もあります。

matome.naver.jp

有名な曲ですよね。

この替え歌で、中国の王朝名を覚えた過去もありました。

 

で、何が言いたいのかと

 

この話の教訓は何だったでしょうか。

「地道に努力した者が勝る」

「油断大敵、最後まで気を抜くな」

「ウサギはカメを目標に、カメはゴールをしっかり見据えていた」

みたいなことが教訓の1つとしてよく言われていると思います。

 

そういう考えもある中で、現代風に考えるのであれば、

「ウサギみたいに急ぎすぎても負ける」

という考え方を提案したいと思います。

 

スローライフが充実した生活だ。と言われることもあるように、

ウサギは急ぎすぎていた。というかそれだけのポテンシャルがあった。

途中で寝てしまったのは、今でいうところの過労かもしれません。

そういうひねくれた考え方と思って聞いて頂ければと。

 

急ぎすぎも良くないよ。という考え方はいかがでしょうか。

ウサギになりすぎて、全力疾走しても途中で疲れてしまったら

元も子もない。みたいな教訓はどうでしょうか。

 

スピードの時代に考える

 

スピードの時代と言われています。

ネットで注文した商品が1時間で届く時代です。

ウサギだらけの時代です。もちろん便利になりました。

でも、ゆっくり進むことの重要性というか、メリットというか。

そういったものも考えてみないとなぁと、改めて感じます。

 

ウサギとカメの教訓

急ぎすぎてもダメ、のんびり行こうよ

ではでは。

ウサギとカメ (イソップえほん4)

ウサギとカメ (イソップえほん4)