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ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

ケータイ料金は安くなるのか

(旧)ケータイ

おはようございます。すずきです。

放射冷却なのか、とにかく今朝は寒いです。

天気がいいので気分最高なのですが、寒いです。

 

2月3月といえば、携帯電話の学割商戦と言われていますが、

一昔前は、高校生になったらケータイ買ってあげるわ。

とか、志望校に合格したらね!!と言われていました。

 

僕が高校生くらいの時に学割サービスが始まり、

カラー液晶の携帯電話が登場し、

パケット定額が始まって、Eメールでのやりとりが増えてきたような

そんな記憶があります。

 

その頃と比べると、最近の端末は賑やかになりましたね。

当時はカメラなんてついてなかったし、

こぞって着信メロディを作っていたような、地味な携帯電話でした。

もう15年も前のことですが。

 

その頃のケータイ料金は、めっちゃ電話をしていたこともあって、

2万円くらい払っていた気がします。

パケット定額が始まる前は、通信料だけで3万円とか、

そんな友達もたくさんいましたね。

いわゆる「パケ死」ってヤツです。

 

そう思うと、今の携帯電話料金って、非常にリーズナブルかと。

そんな15年前と比べても。といったところですが、

そもそもスマホにしなければ、お手頃かと思いますが、

仕事用で、電話かけ放題のガラケー使ってますが、

毎月2,500円程度だし。そういうプランが出る前は8,000円近く払っていたし。

 

もちろん最近のケータイのラインナップには

スマホばかりという気もしますが、

本当にそれが必要なのか、じっくり吟味することが大事ですよね。

 

価格を求めるなら、格安simを使うことも選択の一つだと思いますが、

サポート面での不安や、サポートの際に有料サービスしかなかったり。

なんてこともありますが、それが普通のスタイルではないでしょうか。

 

日本人特有のものかわからないですけど、

無料のもの、過剰なサービスを求めすぎている気がします。

その無料のものは、お金の流れとしてそのお客さんが払わないだけで

そこにはコストがかかっているということ。

つまりは、周りの人が満遍なく負担しているということです。

 

格安simなどを使えば、利用料金はもっと下がりますが、

サポート面で不安になります。

そこにコストをかけず、顧客還元をしているのだから、

安心と価格を両方求めるのは、図々しい話ですけどね。

 

目の前の価格や、毎月の引き落とし額だけでなく、

総合的に判断する必要があるのではないでしょうか。

次に進む前には、現状把握が一番大事だと考えます。

 

携帯電話の料金が、それ以外のものでも、

電気料金や、保険料金なども、現状把握をして、

今のプラン、オプションの有効性を吟味していくことが大事かと思います。

高い高いといっている人で、どれくらいの人が

毎月の料金を性格に把握しているのか、気になるところではありますが。

 

次回、もう少し深く考えてみようと思います。