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ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

【仕事】「類は友を呼ぶ」先輩から次の一手を学ぶ

こんばんわ、スズキです。

「類は友を呼ぶ」という言葉を実感したことはありませんか。

似た者同士で集まる、同じような考え方の人と仲良くなる。

 

そういう先輩がいたら、どんどん仲良くなることをおすすめします。

 

 

波長が合う

似た者同士の場合、考えていることがシンクロしませんか。

同じような行動をとり、同じツボで笑ってしまう。

 

「あぁ、この人と似てるかもしれない」と最近も思っている人は3人いる。

昔の職場のチーフ、今の職場だけど別のセクションのマネージャー、最後は昔の職場でお世話になった方に紹介してもらった経営者。

 

どこかで波長が合うのか、同じような気持ちになり、同じような行動をする。

3人とも10才ほど年上なのだが、似たような雰囲気を醸し出しているのだ。

 

 

同じように悩む

また、あるときは同じように悩む。

仕事面というよりも、人生について悩む。

僕が相談に行けば、

「俺も10年ほど前に、お前と同じように悩んだよ」

と言ってもらえる。

 

自分が口にしていないこと、うまく表現できていなかったところまでお見通しだ。

こんな風に悩んでるだろ?? と相談に乗ってもらい、ほしい回答を導き出してくれる。

 

 

突破口を見つけた

アドバイスというわけでなく、過去の思い出を話してくれるのだ。

あのとき、俺はこんな風に悩んで、こうやって乗り切った。

最近は、こんな本を読んで、こういう刺激を受けた。

 

別に新しい悩みを解決しようとか、俺のアドバイスをくれてやろうとか。

そういう気持ちではなく、普段の、いつも通りの自分を紹介してくれる。

そのときの感動したこと、悩んだこと、新しく得たこと。

 

そういったものを惜しみ無く提供してくれる。

 

 

そこにヒントが

決して答えを教えてくれるわけではなく。

方向を導いてくれるだけ。

 

その先は自分で考えろということだ。

仕事のスタイルでもそうだった。

他で見てきたことを、そのまま伝えてくれる。

押し付けられる訳でもなく、脚色するわけでもなく。

 

そこにたっぷりと含まれているエッセンスに、僕の次の一手が隠されているのだ。

 

 

妄想ごっこと時系列

似た者同士の先輩から学んだことはこれ。

「妄想ごっこ」と「時系列」

 

とりあえずでいいから、夢を決める。

例えば、サッカー選手になる、パン屋さんになる。

 

その夢を叶えるにはどうしたらいいですか。

 

ということを、妄想しながら、ゴールに向けて流れを書く。

その書くことから、新しい自分が見えてくる。

 

今まで、サッカー選手になろうなんて、全く考えていなかった頭が、次の一手を考えてくれる。

新しい刺激をビシバシと受けるようになる。

 

時系列で、やりたいこと(仮)を書くだけなのだ。

 

 

類は友を呼ぶ

僕が似たような人だったから、このやり方が受け入れられたのかもしれない。

全く違う思考だったら。

 

それすら受け入れられることはなかっただろう。

だからこそ、類トモの先輩には、話を聞いたほうがいい。

 

自分に近い感覚で、オススメのネタを投下してくれる。

相談でも、アドバイスでもなく。

過去の話をお裾分けしてもらいに行こう。

 

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【飲み屋話】カレーハウスのココイチがココチイい

クライアントのオフィスの向かいにはカレーハウスCoCo壱番屋がある。

平日の昼間はサラリーマンで賑わっているが、平日の夜はどうだろう。

 

平日の夜に、偶然その前を通りかかった。

1ブロック離れたところからでも、カレーの良い匂いがする。
今日は直帰できるし、明日は休み。
せっかくだから、そのココイチへ入ってみた。


夜でもサラリーマン。

夜になったところで、お客さんはサラリーマンばかり。
それも、一人でくるサラリーマンだろう。
カウンターの席が、ひとつおきに空いている。
テーブル席も、座っているのは片方の椅子だけ。


昼間とは大違いで

昼間の少し騒がしい店内と違い、夜は静かな空気が流れている。
それでいて、決して息が詰まるようなことはなく。
各人がゆったりと、カレーを楽しんでいるのだ。

置いてある雑誌や漫画を読みながら、各々が自分の時間を楽しんでいる。

 

店員さんは4人。

黒いめがねをかけたチーフ。
その他には、ベテランのアルバイトだろうか、大学生ぐらいの店員さんが2人。
最後の1人は、胸に「研修中」のバッジを。

オーダーテイクは研修生の役割らしい。

 

お客さんの注文を聞いて回る。

その一つ一つの注文を、めがねのチーフが確認する。
決して高圧的でなく、親身に温かく守ってあげるような感じで。

指導をしながらも、フライヤーにささみカツを入れたり、サラダの準備をしたり。
タイミングよくベテランアルバイトがそのサポートをする。

 

キッチンが見渡せる

ちょうどカウンターに座った僕の位置からは、キッチンが丸見えだった。
声を掛け合いながら早く追いつこうとする研修生。
あうんの呼吸で、チーフと連携するベテランアルバイト。
部下を自在にコントロールするめがねチーフ。

それを眺めてながら、、ほっこりした職場を羨ましく思う。

 

みんなセット

そんな中、オーダーを取りにくる研修生を見ていて、気付くことがあった。
お客さんが、単品で注文しない。

 

463円

CoCo壱番屋のカレー
何も入っていないポークカレーは463円。
非常にお値打ちだと思う。

それだけ注文すればいいかもしれない。
けれど、その日のお客さんは違った。

サラダとカレー、そしてトッピング。
ささみカツだったり、ほうれん草だったり。
1,000円を超えるような注文ばかりだ。

 

サラダとカレー

オススメのサラダと、好きなモノがたっぷり乗ったカレー。

それを各人が、まるで当たり前かのように食べている。
ガチャガチャ騒がしいわけでもなく、ギスギスした空気が流れているわけでもない。

 

リビングと錯覚

自宅のリビングにいるかのような落ち着きがあって。
優しくてピリリと辛いカレーがあって。
ほっこりした職場の店員さんがいる。

自分自身が、カレーを食べることを忘れて、その空気に浸ってしまっていた。

別に隣の人と話をしたわけでもなく、店員さんと深いコミュニケーションがあったわけでもない。
ただ、あまりにも居心地がよかったので、心を全部持って行かれたような気分になった。


たかがカレーのお店かもしれない。

でも、そこの雰囲気、空気があまりにも当たり前のように穏やかで、当たり前のように迎えてくれたから。
僕にとっては、より一層特別なお店になったのだ。

今夜もカレー、食べに行こうかな。

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【ブログ】「あぁ、よかった、素敵だった」から「僕もこうなりたい」へ

こんにちは、スズキです。

みなさんは自分の行動の中で「これは職業病だ」と思うことはありますか。

職業ではなくても、モノの見方や感じ方が変わったなぁと思うことはありませんか。

 

例えば、コンビニエンスストアで働くようになったら、他のお店の展示陳列が気になったり。
例えば、子供が生まれたら、友だちの子供や赤ちゃんが気になったり。

 

僕は文章をよく書くようになって、いつの間にか気持ちが変わっていたことに気付きました。
今日はそれをお伝えできればと。

 


素敵な記事に出会う

最近、素敵な記事に出会いました。
それがこちら。

 

aftr5.jp

 

知り合いのライターさんがツイートしていたので、読んでみることにした。

 

東京は目黒区、中目黒駅の近くにある居酒屋での出来事。

僕は名古屋に住んでいるので、中目黒とはご縁が無い。
どんな駅なのか、周りはどういった風景なのか全く知らない。

 

でも、この記事を読んで、僕の中で勝手に中目黒が想像できた。
あぁ、たぶんこんな街なんだろうなぁと。

 

 

情景が鮮やかで

写真は4枚。
そこから得られる情報は限られている。
看板メニューの写真と、料理の写真。

店構えや、店内の様子は分からない。


でも、文字がそれを補っているから、どんどん想像が膨らむ。

それもぼんやり浮かんでいるだけではない。
マスターの声、お客さんの声、テレビからの音。


そういったモノまで、どんどん降ってくる。
いつの間にか、物語に引き込まれていた。

 

 

知り合いが書いていた

この中目黒の記事を書いた人。
先のツイートしていたライターさんを通じてお会いしたことがあった。
途端に中目黒が身近になり、より鮮明な絵が表れたたのだ。

 

お上品で、朗らかで、お酒が好き。
そんなイメージだった著者のやままさん。
彼女らしさがたっぷり含まれた記事だったのだ。

 

 

僕もこうなりたい! と思う

少し前ならどうだろうか。
ただ「あぁ、よかった、素敵だった」と思うだけだろうし、そこまで深く感じ無かったかもしれない。

3回くらい読んで、なんだか分かった気になって終わりだろう。

 

それが、いつの日からか。
「僕もこうなりたい」と思うようになった。

素敵なモノに出会ったとき、そこから出てくるパワーやカタチを、ガンガン学びたいと思うようになった。


言葉、表現の使い方、セリフ。
僕が感じたその想いや、胸が熱くなったポイント。

そういうところを真似してでも「僕もこうなりたい」と思うようになったのだ。

 


ラインを超えて、グイっと引き寄せられ

僕がただブログを書いているだけでは、そもそもブログが続いていなかったかもしれない。
「ただ書いているだけの人」で終わっていたかもしれない。

 

少しずつ前に進んでいたとして、あるラインを超えたときにグイっと引き寄せられた。
それは、先輩、仲間、そういった人たちではなく、「素敵な文章」に心から持って行かれたのだ。

 

ナチュラルに表現されているその文章。
その文章を自然と書けるとき。
えもいわれぬ快感があるんだろうなぁと勝手に想像しているから。
その領域に早く飛び込みたいのだ。

 


他にもこんな記事を

先の記事以外にも、ちょっと気になっている記事がある。

これは別の方が書いたモノだが、

BRUTUS西田善太編集長が教える「会食」幹事道【第十回】 - ぐるなびWEBマガジン

 

Foodion │ 一流シェフ・料理人のプロフェッショナル論。 – Foodion │ 一流シェフ・料理人のプロフェッショナル論。

 

この2つだ。
インタビュー記事として、こうやって相手の良い部分を引き出せるのも、楽しくて気持ちいいんだろうなぁと。

 

こうやって眺めてみると、食べ物に囲まれてる自分がいるような。

 

 

モノの見方が変わる

いつの間にか、気付いたら見方が変わっていた。
ただ「味見するだけ」「食べて満足するだけ」から、満足をおすそ分けしたいと思うようになった。

 

「~~してもらって嬉しいな」から「~~してあげられて嬉しいな」に変わろうとしている。
少しずつではあるものの、自分自身が成長しているのかと安心する。

 

具体的な目標があるわけでも、決めていたやり方があるわけでも無かった。
それでも何かが変わってきているのだ。

 


言葉が降ってくる感覚を大事にしたい

素敵な文章を読んだとき、素敵なモノに出会ったとき。
言葉が降ってくる感覚になる。

文字が降ってくる場合もあれば、言葉が音になって包まれるときもある。


書いてある「文字」の裏にある情報がどんどんでてくる。
しっかりしていないと、文字や音に溺れそうになる。

あぁ、本当にいいモノに出会っているんだなぁと、改めて実感する。


その余韻に浸りながらも、ガンガン吸収してやろうと、もがいている自分がいる。

 

そういう感覚、今の自分の感覚を大事にしながら、次の良いモノに出会えるようにしたい。

目を閉じたらキラキラした文字に包まれる、そんな瞬間が幸せで気持ちいいんですよね。

ブログを続けていてよかったと思うわけです。

 

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【お金】子供の一人暮らしが心配なら仕送りするな、光熱費を払えばいい

こんにちわ、スズキ(@acogale)です。

お子さんが春から一人暮らしをする。

そんなご家庭も多くあるのではないでしょうか。

 

春からの新しい進路と、子供が一人暮らしすることへの不安。

そんな不安を、正当な手段で解決する方法をお伝えします。

 

 

仕送りをしなきゃいけない

最近発表されたこちらの記事

第52回学生生活実態調査の概要報告|全国大学生活協同組合連合会

によると、大学生の仕送り額は月70,000円ほど。

特に都心で一人暮らしをすると、生活コストがどんどんあがるので、それ相応の支援をしてあげないといけない。

 

せっかくの大学生活を、朝から晩までアルバイトで過ごすことになってしまう。

まだまだ現役バリバリのご両親であれば、

「なんとか70,000円を用意してやろう」「仕送りをしてやろう」

と思うものである。

 

 

親の心子知らず

ご両親が仕送りをする気持ち、その先にあるのは

「だから頑張って学校に行ってくれよ」「学生生活を満喫してくれよ」

というものだろう。

 

「親の心子知らず」とはよく言ったもので、何もしないで70,000円もらえる子供は、ウキウキしてしまう。

それも一人暮らしが許されて、親の監視から逃れられたら、もう好き放題しちゃう。

 

 

仕送りはダメ

子供のころを100%信じられないなら、ちょっとでも不安があるなら仕送りはやめるべき。

お金を渡しても、本来の目的に使われず、無くなってしまう。

 

そうは言っても、都会で暮らしていくのにはお金もかかるし、心細い。

そんな優しいご両親は、ぜひ家賃や電光熱費を払ってあげてほしい。

 

 

電光熱費を払ってあげて

親の財布から出ていくお金は同じかもしれない。

家賃と電光熱費を払ってあげたら、70,000円を超えるかもしれない。

ただ、そこには親が払うからこそのメリットがあることを忘れてはいけないのだ。

 

 

払うことのメリット

「子供の生活が見える」ということが一番のメリット。

僕が一人暮らししていたときは、

  • 電気 4,000円~6,000円
  • ガス 2,500円
  • 水道 2,200円

このくらいで収まっていた。

 

お風呂は近場の銭湯に行くことが多く、自炊もしていなかった。

新しいエアコンが設置された1Kだったので、真夏と真冬はちょっと電気代が高い。

 

その次に、少しキレイなマンションで一人暮らしをしたとき

  • 電気 5,000~7,000円
  • ガス 4,500円
  • 水道 3,800円

この時は、お風呂は家のお風呂に、毎日お湯を貯めていたし、自炊もした。

少し広めの部屋になった。

 

生活のパターンが変わることで、電光熱費というのは、大きく変化するものなのだ。

 

 

見えないものを見る力

毎月の請求を見ることで、子供がどんな生活をしているか想像がつく。

ある月から、ガス代と水道代が減れば、外泊することが多くなったとか。

春でも夏でも秋でも冬でも、電気代が一定だとか。

普段、家計に敏感なご両親であれば「あれ??? おかしいぞ」と思うことが出てくる。

 

これは、請求書を見ないと分からないことで、仕送りでお金を渡していたのではダメだということ。

 

 

最近は便利なアプリもあって

電力自由化により、色々な会社が電気を売り出している。

僕は携帯電話のauが好きなので、auでんきを契約しているのだが。

そうすると、電気代が見えるアプリがあるのだ.

 

これが、その実際の画面。

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今時点の電気代も表示される

 

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一番のおススメはこれだ

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30分ごとの電気使用量が見えるのだ。

僕の3月5日、6日の予定はこんな感じだ。

 

3月5日

朝から晩まで家でパソコン作業、近くのスーパーに買い物に出た。夜は知り合いの座談会に参加。

 

3月6日

通常通り仕事。7時ごろに家をでて、19時ごろに帰宅。

このグラフで言う緑色の線が3月5日(前日)、オレンジの棒グラフが3月6日(当日)。

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このグラフ遷移だけでも、その日の予定がよくわかる。

何時ごろに家を出たのか、何時ごろに帰ってきたのか。

 

別に監視カメラがあるわけでもないのに、そういう記録から生活パターンが読めるようになる。

 

 

お金に付加価値をつけて

ただ渡すだけでは、仕送り額にしかならない。

それをあえて払ってあげることで、付加価値がでてくる。

行動パターン、電気やガスの使い方。

そういった面も見えるようになる。

 

お金に余裕があるなら、携帯電話代を払ってあげるのも一つだろう。

通話時間がどれくらいか、通信量はどれくらいか。

そういったものが見えてくる。

 

例えば、NTTドコモのシェアパックであれば、通信量についてはリアルタイムで見ることができるのだ。

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そういったところで、相手の動きを探ることができるというわけ。

 

 

うまい話には裏があることを学生が知るチャンス

大学生にしてみれば、電光熱費や携帯電話代を出してもらえる。

オイシイ話じゃないか。

でも、そういうオイシイ話、うまい話には裏があることを知るチャンスだ。

 

親にはまだ信用されていないんだなぁと気づくことになるかもしれない。

まだ育ててもらっているんだなぁと実感するかもしれない。

 

自分が払えば監視の目が入らないけど、自分が負担するのはツラい。

というジレンマで悩むのも、成長の一つだろう。

 

子供の言うことなんて信用できない。

と思うご両親は、目に見えるカタチでお金を払い、お互いがwin-winでいられる環境を作ればいいってことさ。

 

これが正解!  ひとり暮らしスタートブック―ひとり暮らしがもっと楽しくなる!

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【恋愛】僕は彼女のどこが好きなのだろうか

こんにちわ、スズキ(@acogale)です。

 

頭で考えるより行動しろ。

とよく言われます。

 

そうは言っても、妄想するのが好きなので、頭で楽しむことをやめられません。

色んなパターンを想定して、その先の出来事でニヤニヤする。

 

簡単なところで言えば、お昼ご飯は何にするか。

魚だったらあのお店に行こうかな。

肉だったらトンカツが食べたいからあそこかな。

パスタだったら、軽めのランチなら。

と考えながら、一人で楽しんでいます。

 

そうは言っても、頭で考えないこと、直感で行動することもありまして。

その最たる例は「人を好きになること」だと思っています。

 

 

彼女のどこが好き?

彼女、恋人、あこがれの人。

好きになった理由、好きになったところってどこだろう。

 

照れた笑顔
すねた横顔
朝のかすれた声
唇の色
髪の匂い
切りすぎた前髪

 

などなど、平井堅さんの「君の好きなとこ」に出てくる好きなところの一部です。

そこまで考えて人を好きになったことあっただろうか。

好きな人のことを思い浮かべて、たくさん好きなところが出てくるだろうか。

 

 

好きなところなんて

好きなところ、具体的にあるのかな。

なんとなく、雰囲気が好き。

なんとなく、相性が良い。

なんとなく、気負わない。

 

総じて、なんとなく良いヤツなんだぜ!

 

 

ご飯と味噌汁のような存在

具体的に何がいいとか、何がダメだとか。

そういう次元で話をしなくなったのかもしれない。

 

毎日食べても飽きない「ご飯と味噌汁」のような存在。

僕は毎日、3食、白いご飯だったとしても不満は無い。

でも、毎日トンカツ、ステーキ、サンマの塩焼き、、、。

そういったものが続くと、ちょっと遠慮したくなる。

 

そのご飯のような存在の人が彼女なんだろうなぁと。

 

 

どこが好きとか関係なく好き

どこが、どんなところが、好きとか嫌いとか。

そういうことを関係なく好きになれる人。

 

関係なく好きになれたらいいなぁってさ。

好きになるってどういうことなんだろうね。

 

 

いつからか、好きという感覚が

好きという感覚が薄れてくるのはどうしてなのか。

あまり意識しない「好き」を目指しているのか。

 

「好き」という気持ちが自然にあることを、気付かなくなってくる。

どこが好きなのか、考えることもないけれど、考えないから余計に、ありがたいことに気付かないのか。

 

ふとした瞬間に、気付かなかったことに気付く。

その瞬間を大事に、好きな人を好きと感じる時間を作りたい。

 

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