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ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

【飲み屋話】ついてる人、絶好調な人、小さなコトの受け止め方の違い

今日の飲み屋話

こんにちは、スズキです。

今年は「絶好調ブロガー」と名乗っています。

そうやって言ってみると、本当に絶好調になるからビックリするんです。

 

僕の絶好調具合を確認するモノサシとして「雨」があります。

傘が苦手なので、基本的には持ち歩きません。

 

特に休みの日、遊びに行くときは荷物を減らしたい。

だから傘を持たないんです。

雨に打たれてしまったら、あぁそれまでだな。

と思うのですが、ここ最近、雨に打たれることがありません。

 

 

今日も外に出ていたのですが、空は雨模様。

「そろそろ絶好調効果も弱まってきたか」と思っていたら、なんと。

駅から目的地までアーケードがあるではありませんか。

これで傘が無くてもへっちゃら。

 

こんなことがあっていいのか、と思うほど、恵まれている環境なんだと思います。

 

 

先日、「ツイてる!」Tシャツのヒラノ氏にお会いすることがありました。

「ツイてる!」人と、「絶好調」な人のコラボレーション。

最強だと思いませんか。

 

何を話したかって、ツイてる話と、絶好調な話。

まさにそのまんま、といったところです。

 

何か特別変わったことをしているわけではなく、「ツイてる!」「絶好調」と思うだけ。

という至極シンプルな技で。

その串カツ屋さんで飲んでいたわけです。

 

本当に小さなことの考え方の違いで、前向きなのか、後ろ向きなのか。

笑って済ませられるのか、いつまでもイライラしているのか。

 

起こっている事象は同じことでも、感じ方が違うというだけで、プラスにもマイナスにもなる。

そうであれば、プラスの方向にグイグイもっていきたいと思うのが常であります。

 

たくさんいいことがあるのだから、それを楽しまなきゃもったいない。

当たり前のことを、少し眺めてみると、実はとっても素晴らしいことだったりします。

 

スピリチュアルなことを説くつもりはないけれど。

時間通りに電車がきて、予定に間に合うこと。

注文した料理がおいしかったこと。

約束していた人と、約束通り会えたこと。

 

あたりまえのことが、実はスゴいことで、それに対して前向きになれるというわけです。

 

こんなにツイていることがあって、こんなに絶好調でいられることが。

人生って楽しいなぁと思う用になりました。

 

たまには根拠の無い自信も必要ですね。

今日からも、「ツイてる!」「絶好調」を合い言葉に、日々精進して参ります。

 

マーフィー「ツイてる女」練習帳―今日からできる“強運UP”レッスン78!

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【ブログ】現地現物、自分の目で見て、肌で感じなければ、発見は生まれない

ブログ界隈に生きるということ

こんにちわ、スズキ(@acogale)です。

 

ブログを始めたからなのか、「デザイン」というモノに惹かれるようになった。

クリエイティブな仕事、クリエイティブな作品。

どこかでワクワクさせてくれるモノ。

僕の中に眠っている"何か"を呼び起こさせたのだろう。

 

 

今日はギリギリの一日だった

13:20、時刻表より2分遅れでバスがやってきた。

それに乗れば、余裕をもって間に合った、はずだったが。

バスに乗ろうとしたときに、ICカードが無いことに気付く。

どこのポケットを探しても無い、スマホのカバーにしまっておいたのだが、スマホがそもそも無いのだ。

 

1本バスを見送って、ICカードとスマホを探す。

、、、あった、ポケットに入っていた。

しまったな、10分後のバスに乗るしかない。

 

そうすると、目的地に着くのは14:30、ギリギリだ。

 

 

設立記念カンファレンス

今日は一般社団法人 デザインアカデミア中部の設立記念カンファレンスだ。

お世話になっている社長が事務局をやっている。

せっかくだから、カンファレンスの基調講演に行く約束をしていた。

 

名古屋市中区栄にあるナディアパーク・デザインセンタービル。

14:30開演だ。

地下鉄を降り、猛ダッシュ。

 

ギリギリ1分前に到着、こんな予定では無かったのだが。

 

基調講演をされたのは、UGAデザインプランニングの宇賀敏夫氏(工学博士)

病院やオフィスの椅子をはじめとするプロダクトデザイン、企業のコンサルト業務に携わっている。

 

 

おじいさん的視点

大ベテランの宇賀氏。

年齢も80歳を超えている。

 

僕の日常生活では、80歳の人と話す機会は全く無い。

そのおじいさんが、高齢者にやさしいデザイン、ユニバーサルデザインについて語ってくれたのだ。

 

高齢者にやさしいデザイン。

それを開発するのは誰だろうか。

 

高齢者に優しいデザインをデザインするのは、若者であること。

 

これが、一番難しく、一番大変なポイントだという。

 

 

名刺が読めない

氏が言うには、まず名刺交換したところで、名刺が読めない。

文字が小さいのだという。

 

高齢になると、小さな文字は読みづらくなる。

という話はよく聞く。

それに対して、まずデザイナーが対応できていない。

 

デザイナーは、普通の名刺を持ってくるのだ。

その時点で、名刺に書いてある電話番号が読めないのだ。

 

これは高齢者にやさしいデザインをする上で、どうなのだろうか。

 

 

ショートノートでも

ショートノートというSNSサービスをご存じだろうか。

無料で楽しめるエッセイ投稿サービスだ。

その中で、最近の気になる投稿を一つ。

 

www.shortnote.jp

 

高齢者の人と、まだまだ若い人。

その感覚の違いは、大きく違う。

 

ショートノートに出てきた親子でもそうだ。

いつも仲良くしている(であろう)関係でも、気付かないことは多い。

 

高齢者のことを考えるのは、高齢者にしかできないことなのだろうか。

 

 

自分自身で実感しないと分からない

どれだけ話を聞いても、どれだけ考えても、自分自身で感じないと本物にはならない。

今日は、大先生の基調講演だったが、デザイナーをしているおじいちゃんの話を聴くことができた。

 

おじいちゃんの話を聴いたからこそ、考えることが増えた。

本当の高齢者にやさしいデザイン、ユニバーサルデザインってなんだろうと。

 

頭の中で考えるのも限界があるのか。

もっともっと直接見たり、直接聞いたりしないと、本質的なところは見えてこない。

 

先日の記事でも書いた通りたくさん外に出る。

目で見て、肌で感じないと、自分の実にならないのだ。

 

選り好みをすることもあるし、興味が無いものは手も出さない。

それが、ブログのネタとなると、ちょっとだけ間口が広がる。

 

とにかく自分の実体験を、それをどんどん伝えていけるような場になればと。

そこから"何か”を感じてくださる方がいて、ちょっとだけでも動いてくれたら最高だな。

人のフィルターを通じて、見ただけ、読んだだけだと、100%の情報は伝わらないと思うから。

 

hatena.aco-gale.com

 

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【お金】見た目に騙されるポイント還元の仕組み

ミニマリストとマキシマリスト

こんにちは、スズキです。

財布の中にポイントカードは何枚入っていますか。

 

電気屋さん、ドラッグストア、アパレルショップ。

最近は、スマホがポイントカードの役割をしていたりと。

 

そのお店で、買い物したときに付与されるポイント。

割引と違い、お店にいいことばかりですよね。

しっかりと見極めないと、「あれ、こんなはずじゃ」となることがあります。

 

 

割引率と還元率

今日は、この話がしたいだけ。

例えば10万円のテレビを買ったとしましょう。

割引の場合と、ポイント付与の場合では、大きく異なってくるわけです。

今回、どちらも20%分の特典がつくとしましょう。

 

割引の場合

割引の場合、10万円から20%引きなので

100,000円-20,000円=80,000円

この商品を8万円で手に入れることができます。

 

ポイント還元の場合

ポイント還元の場合は、20%分付与されるので

100,000円+20,000円分の値引きポイント

となります。

 

つまり10万円で、12万円分の商品が買えるということです。

これを式にして、割合を出すと

100,000÷120,000=0.8333......

となります。

 

割引率を計算すると、16,7%(四捨五入)

 

 

同じように見えて全く違う

割引の場合は、20%引き

ポイント還元の場合は、実質16.7%引き

 

一瞬、同じものだと思うけれど、3%以上の差があるんですね。

 

 

それ以外にもお店のメリットは大きい

それ以外のメリットと言えば。

無利子でお金を借りている(ようなもの)です。

 

ポイントを貯めたとしたら、お客さんの手元に5,000ポイント。

つまり、そのお店でしか使えないけど、お客さんは5,000円相当のものを持っていることになります。

そのポイントカードと引き換えに、5,000円を借りているようなものです。

 

ということは、店の現金が増える。

会社を回していくための資金が増えるということで、経営層にはうれしいことなんですね。

 

また、ポイントカードを紛失したり、有効期限が切れたら負債分が減るので、会社としてはラッキーなわけです。

 

 

個人情報の収集

最後にメリットといえば、個人情報の収集。

ポイントカードの中には、住所や性別、生年月日を登録するものもあります。

 

そうすると、

  • いつ
  • どこで
  • どんな属性の人が
  • 何を
  • どれだけ

買ったのか、というデータを集めることができます。

 

個人情報だからマイナンバーがあーだ、こーだ、と言っている人でも、"〇ポイントカード"のようなものは平気で使うんですよ。

 

よっぽどポイントカードのほうが怖いんですけど。

 

 

適切に使いましょう

つまりは、ちゃんと使えるようになろういう話です。

割引率の見極めも必要だし、そのカード自身が現金のような役割になること。

紛失せず、ちゃんと使うこと。

 

個人情報がバックにはあることを認識する。

 

そうすれば、お得に使うことができます。

僕もつい先日、貯まったポイントで、液晶ディスプレイを買いました。

あと少しで有効期限が切れるとこだった。

 

意外とポイントが残っていたり、忘れ去られているかもしれませんよ。

 

 

最強クレジットカードガイド2017 (角川SSCムック)

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【恋愛】自信がある人に、人は集まってくる。

女子トーク男子編

こんにちは、スズキです。

僕の知り合いに、ちょっと残念なヤツがいます。

31歳で同い年。

自分の世界がキラキラしすぎてて、痛い感じがします。

 

ただ、痛いヤツだけど、いつも女の子が隣にいるんですよね。

それはどうしてなのか。

単純に自信があるからだと思ったわけです。

 

 

根拠のない自信

あの自信はどこからやってくるのか、僕には不思議でしょうがない。

けれども、彼には自信がみなぎっている。

 

なんでも俺が一番だ、オレはできるやつなんだ。

という空気を醸し出している。

 

実際のところは、営業成績も、社内の評判もあまりよくない。

だが、自信があって、その気持ちは無理やり押し通すほど強いものなのだ。

 

 

頭がいいわけでもない

後輩指導をしているところを見かけたことがある。

間違っていることばかり教える。

それは手法や、手順の話ではない。

 

辞書に載っているような。

「〇〇とは、こういう意味なのだ」

ということが、間違っている。

 

ん~、困ってしまうが、それが事実なのである。

 

 

 

いつも貪欲

先日も飲みに行く機会があった。

新しい彼女ができたとか、ワンナイトラブだとか。

 

交友関係は派手なイメージがある。

かといって、本人が特別いい男だとは思わない。

 

が、何に関しても、実は貪欲で突き詰めるところがある。

それが「女性」の方向を向いたのだろう。

 

とにかく何かを追いかけてる印象がある。

 

 

そんな彼は自分が一番好き

自分が大好きだと語る。

時々「悩みがあるんだけれど」と話を聞くが、いつも自信があって、自分が大好き。

 

傷つくのを恐れない、思った通りに行動する。

中学生~高校生を見ているような気分になる。

 

あまり周りのことは気にせず、自分が大好きなのだ。

「オレかっこいいだろ」ってよく言うし。

ほどほどですよ、ほどほど。

 

でも、その自信や猪突猛進なところ、少しだけカッコイイと思ってしまう。

 

 

自分は自分

他人の目を気にするものの、自分が大事、自分が一番。

ある意味、素直に生きていらっしゃるのだろう、彼は。

 

その素直さや、嘘のような夢を語るところ。

そういう「ちょっとかわいい」ところが、一番のモテポイントなのかもしれない。

 

彼の口から否定的なことを聞くとき。

まぁそれは他人への愚痴が多い。

自分の夢や、やりたいこと、考え方には否定的にならない。

 

決めたらガンガン進んでいく彼、実はスゴいヤツなのかもしれない。

 

 

空気が読めないからこそ

どちらかというと空気を読むのが下手。

集団の中では、なかなかうまくやっていけない彼。

空気が読めなくたって「自分」というものをしっかり持っていれば。

 

持っていれば、それが「空気を読めない自分」をよい方向に変えてくれる。

どちらかというと経営者タイプなのかもしれない。

 

 

よくわからないけど、スゴい

そんな彼との付き合いは5年ほどになるだろうか。

全く魅力を感じないのだが、たまに飲むと楽しい。

新しい発見をたくさんくれる。

 

こんなにも自分のことが好きなのか、と感心してしまう。

自信があるからなのだろうか。

恥ずかしがらずに思ったことは口にするし、夢だって語っちゃう。

 

そうすれば、どんどんそこに人が集まってくる。

いつの間にか、彼はスゴいヤツに変身していたのかもしれない。

 

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【エッセイ】最近の若い人は有休を取ることが当たり前だと思っている。という言葉について

モヤモヤだらけの小さな違和感

こんにちは、スズキです。

 これは、若者と有給について云々という内容ではございません。

 


誰が思ってるの?

ツイッターだったが、2chだったかで見かけたフレーズ。
「最近の若い人は有給を取ることが当たり前だと思っている」

この一文に、モヤモヤしてしまった。
2通りの読み方ができたからだ。

 

1.最近の若い人は思っている、有給を取ることが当たり前だと。
という考え方。

2.僕(筆者)が思っている、最近の若い人は有給を取ることが当たり前だと。

なんとなくだけど、どちらも「若い人は有給を当たり前に取得する」というニュアンスが伝わってくる。

が、そう思っているのは誰なのか。
ということが気になるのだ。

 

 

理解に時間がかかり

何も考えずに書かれた文章は読みづらかったり、別の解釈をされたりする。
小さなズレで済めばいいものの、いつの間にかそれは大きなズレになり、真逆の意味になってしまったりする。

 

読みやすい文章でないと、頭の中で話しの流れがうまく組み立てられない。
「ん???」と思ってしまったときに、頭の中の話が止ってしまう。

その単語を単純に知らないのであれば、少し頭の片隅に置きながら話を聞くことはできる。
何度かその単語を聞いていれば、それがどういう意味か、おおよそ理解できることもあるからだ。

そうではなく、いくつも頭に浮かんでしまったとき。

 


どれだろう、どっちだろうと、迷ってしまう。

迷い出すと話は頭に入ってこない。

ブログに限らず、自分以外の人の作品、文章や絵にはケチをつけるのが簡単だ。
「ここは読みづらい」「この表現はおかしい」「誤字脱字がある」
「このパースは狂っている」「本物と色味が違う」

それを分かっていながらも、自分の文章、文字については、的確に判断ができないのだ。
そりゃそうだろう、自分が一番いいと思って書いているものだから。

 

だからこそ一度、足を止めてじっくり見てみることも必要なのだろう。
推敲した文章を、より自分らしい文章の表現を考えてみることが重要になってくる。

が、それをすると、今度は自分らしさがどんどん減ってくる。


当たり障りの無い、よくある平ぺったい文章に。
わかりやすさを求める余り、文章が冗長になっていたり。

 


無理に頭がいいように見せなくてもいい。

無理にカッコつけなくてもいい。

冒頭の「最近の若い人は有給を取ることが当たり前だと思っている」という一文。
読み手が悩むような書き方であれば、そういう人なのだと思う。


言い方が曖昧だったり、自分視点でしか見ることのできない人かもしれない。

そういったバックグラウンドのところまで、この一文で伝えることができるのだから。
実は素晴らしい一文なのかもしれない。
読んだ人を迷わせる文章。

 


もし頭がスッキリしている冴えた人の文章だったら。
それにも、その人らしさが滲み出るような文章になっていたことだろう。
書いた人の全てを表してくれているような。

キレイに読まれなくてもいい。
カッコよく書かなくてもいい。

 

僕の等身大サイズが、そのまま伝わってくれれば、それが一番なのだ。
もし、万人にウケたい、みんなから愛されたいと思う文章を書くとすれば。

それは、僕自身が、万人にウケて、愛されるような人間になる必要があるのだと思う。
筆だけで騙されるほど、世の中は甘くないのだ。

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