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ちゃんとやれ!

僕の思いをぶつける場。真剣勝負。

副業って何するの?

雑記

スズキです。

僕は会社員です、サラリーマンです。

平日の9時から18時まで働いています。

それなりに残業があります。

 

土日祝日はお休みです。

のんびり家で過ごすこともあれば、遠くに出掛けることもあります。

できるだけ休日は遊びたい、エンジョイしたいので、家事と呼ばれるものは平日にこなします。

 

僕はいつ副業をすればいいでしょうか。

 

さて、副業禁止!!とか、サラリーマンでも副業をしよう!!とか。

副業ってどういったモノでしょうか。

 

フルタイムで働いている人だとすれば、それ以外の収入といったところでしょうか。

例えばネットオークションで稼いだり、絵を描いて稼いだり。

プラモデルを組み立てて収入を得る人もいれば、カメラマンとして収入がある人もいる。

それを副業って言うんでしょうか。

 

例えば閉店後のパチンコ店での清掃業務、バーテンダー、朝の新聞配達。

これも副業と言うのでしょうか。

 

副業の先にある定義がよく分からず、会話が噛み合わないことがあります。

皆さんが思っている「副業」ってどんなものでしょうか。

サラリーマンが農業をやっていたら、それは副業になるのでしょうか。

 

また、副業をしたい人、それをオススメする人は、どうして副業を薦めるのでしょうか。

副業の目的って何だろうか。

収入なのか、経験なのか、人脈なのか。

 

副業の話しをする中で、そういった話しをしたことが無かったから、僕の中では疑問です。

お互いに情報の共有、前提の共有をした上で、こういったことを話さないと、全く違う方向にいくんですよね。

 

なぜ副業をオススメするかということです。

本業で頑張ればいいのになぁって思うところもあります。

収入の冗長化でしょうか、本業の仕事が嫌になったのでしょうか。

それとも、たまたま好きなことがお金になるだけなのでしょうか。

 

前の会社で副業をしていた人がいました。

マンションの転貸です。

自分が買ったマンションがあったけれど、転勤で不要になった。

手放したくないから、貸しているとのこと。

収入があると言えば、これも副業です。

ただ、仕方なく、、、といった面が強いですが。

 

僕は副業よりも、本業をまず頑張ったらいいのになぁって思うんですけど。

それができない人ほど、副業副業って言っているような気がします。

スズキ統計ですが。

 

どんな副業かにもよりますが、本業を疎かにするのはよくないですね。

二兎追うモノは、、、となりそうです。

 

副業ってみんな何するんですか?

どういったものを副業って言うんですか?

副業をする目的は何ですか?

煽りでもなく、本当に知りたいところでございます。

 

 

稼げる副業 THE BEST

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会いたい人に会うことができた9月。

雑記

こんばんわ、スズキです。

9月も終わりですね。

 

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9月の日記。

今月は人にたくさん会うことができました。

会うことで気付かされることも多くありました。

 

10年ぶりに高校の後輩に会った。

パソコンモニタの向こう側にいる大好きなブロガーさんに会うこともできた。

写真家、デザイナー、アーティストにも出会うことがあった。

 

自分で一歩踏み出すことで、積極的に動くことで多くの収穫があった。

待っている日よりも、追い求めていく日が多かった。

 

先日、素敵なご講演をされたカツセマサヒコ氏がこんなことを言っていました。

 

まさにこの通りだからこそ、僕も動かなければと。

行動することで、得られるモノがたくさんあるハズです。

 

そんな中、こんな記事にも出会う。

www.ttcbn.net

こういった記事を読んでキッカケが掴めたらな、やっぱり行動しないとダメだ。

動いてみると案外うまく回っていくもので、最初のエイヤッとやるパワーさえあればあとはなんとかなる。

 

行動を変えることや、周りに言うこと、公言することで、自分自身が次のステップに行けるのでしょう。

 

こういった記事を書いている時点では、まだ行動できていないのですが。

書き終わったら、次のステップに向けて動き出す次第であります。

 

今月の出会いは本当に良かった。

欲しいモノがたくさん手に入った。

 

 

東京国際ブックフェアでは、西田善太氏の講演を聴き

「人より多く笑い、泣き、怒り、悲しむ」こと。

「その場にいたい」「この目で見たい」「誰彼かまわず話したい」「そしてウケたい」

ということが重要だと学んだ。

 

ブロガーズフェスティバル2016では、

ヨッピー氏の話から

外に出ること

が重要だと学ぶ。

 

どちらの話しも、自分が主役、自分が主人公になって、それをどんどん伝えたいということ。

 

同じくブロガーズフェスティバル2016では、

カツセマサヒコ氏に

相手目線での見え方、見せ方をしっかりと考えること

を学んだ。

 

他にもいろいろな人から、いろいろな気付きを与えてもらった。

  • 書きたいことを、素直に書けば良い
  • アートとデザインの違い、評価の仕方
  • 見せるデザインについて
  • 人狼ゲームの楽しさ
  • プログラミングの面白さ
  • 演劇指導から想いを伝える気持ち
  • 義理人情の大切さ
  • 名前を覚えてもらえることの喜び
  • ファンだという想いを伝えたら返ってきた嬉しさ
  • 百聞は一見にしかず、この目で見たときの驚きと迫力
  • 夢の叶え方、期日を決めれば目標になるということ

 

そういった素敵な出会いに満たされた9月でした。

 

10月の前半は、この気持ちを自分の中で整理することにします。

一人で、少しばかり閉じこもって、自分のモノを作っていく期間です。

 

インプット過多になっているので、バランスをとるためにも、スピードを落とす時期だと思っています。

ブログのバランスも少し変えていこうと思いますが、今後ともご愛顧賜りますよう、宜しくお願い致します。

 

 

ブロガーズフェスティバル2016での勘違い。

雑記

先日、ブロガーズフェスティバル2016に参戦してきました。

 

今回の実行委員長 奥野大児氏(@odaiji)にイベントのご紹介を頂いたので。

ちょうど色々な予定がうまく調整できたので楽しく参加してきました。

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  • ブロガーズフェスティバルについて
  • イベントとしてのクオリティ
  • モヤモヤでは終わらない
  • コスパ良すぎ
  • コストバランスって??
  • ブロガーよりもイベント屋だった

 

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「小鳥ピヨピヨ」の清田いちる氏に32作の出会いをもらう。

雑記 他ブログ

先日「素描書き」という書き方があるという記事を書きました。

 

hatena.aco-gale.com

それを教えて下さったのは、清田いちる氏なんですが。

その講演のスライドや、公演中にオススメして頂いたブログのリンク集がこちらに載っています。

kotoripiyopiyo.com

  • 記事より
  • 素敵なブログの出会い
  • ほしいものが、ほしいわ。
  • 検索での限界
  • リアルがネットをつないでくれる
  • 出会いが出会いを導く

 

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旬のモノと、過去に縛られないモノ

雑記

こんばんわ、スズキです。

 

ある雑誌の編集長が、こんなことを言っていました。

「今の号は半額でいいから、過去の号は1,500円にしてくれ」

これは、雑誌を電子書籍化する話が舞い込んできた際に言った言葉だという。

 

過去の号、バックナンバーを高くするのは、のちのち儲かるからかな、なんて浅はかな考えをしてはいけない。

雑誌は「今」を売るモノだから、今の号を買って欲しいということだ。

 

そこに載っている特集が、「今」だから選んだもの、「今」だから読者に伝えたいもの。

そういった強い思いがベースにあるという。

 

「今」でなければいけない。

思ったことをそのまま書こうと思っている「素描書き」ブログをしていると、今でなければいけないことが多い。

 

今でなければいけないというより、今言いたいことがこれだ!!ということ。

これを3ヶ月後に読まれても、今伝えたいエネルギーや、高揚感は伝わらなくなってしまう。

自然とこみ上げてくる「今」の感情が文字になり届けられること。

ここに価値があるのだろう。

特にネット文化においては、情報がすぐに伝わる、伝えることができる。

 

10分前に考えていたことが、ブログになり世界中の人に読んでもらえる準備ができる。

そういうリアルタイム性を求めているなら、もっと「今」に拘ってもいいのかもしれない。

「今の気持ち」を大事にしながら、一歩ずつ進んでいくのだと思う。

 

過去の何かを大切にする気持ちもあるが、ここに載ってくるようなものは、今が一番旬なのだ。

僕が考えて思ったこと、僕が悩んでいたこと、僕が深く考えさせられたもの。

そういったものが、そう思った一番熱い時に記事になっているから。

 

 

hatena.aco-gale.com

 

すぐやることが大事という記事も書いた。

すぐやる=今を大切にする。

といった僕の認識だ。

 

やると決めた瞬間、やろうと思った瞬間が一番ホットで、一番パワフル。

その瞬間に「今」を形にしないと、どんどん腐っていってしまう。

できたてのタイミングが大事。

 

雑誌に比べると「今」という範囲は狭いのかもしれないが、このタイミング、この瞬間というものは共通しているのだと思っている。

 

僕が電子書籍販売の際に編集長が言ったこの話を聞いたのも「今」であり、それに心を動かされたのも「今」だったりする。

その気持ちを強く持っているうちに、ひとまず外に伝えておきたい。

 

僕がいいと感じたもの、僕が心を動かされたもの。

そういったモノを「誰彼かまわず」伝えることが、僕の下半期の目標だから。

 

次の名前は「おせっかいブロガー」かもしれない。

 

 

BRUTUS(ブルータス) 2016年 10/1 号 [ファッションジャーナル2016]

BRUTUS(ブルータス) 2016年 10/1 号 [ファッションジャーナル2016]